
16卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学時代に一番達成感が得られたこと、orやり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。
-
A.
所属する水泳同好会での活動です。高校から続けてきた水球を通し、幹事長として100名以上を取りまとめてきました。同好会発展の為、個人競技である競泳においても「和」を大切にするチーム作りが重要であると考え、新歓活動や行事運営に力を注ぐだけでなく特に初心者教育に力を入れました。そこで、部員一人一人の良いところを引き出すことで同好会を一つのチームとして作りあげることが私の使命であると感じ、以前から問題視されてきた退会率の高さに対し「誰もが馴染める環境」を提供する必要と考え、伝統的な練習体制の改革を行いました。結果、練習への参加率向上、退会率の大幅減少へと繋がり、今まで以上に強い絆で結びついたチームとして関東水泳同好会リーグ優勝を果たしました。この経験を通し私は、「人から信頼され共に努力する喜び」を感じ、強みである「人望で引っ張るリーダーシップ」をより確かなものへとすることができました。 続きを読む
-
Q.
◆周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角400字以内
-
A.
私は大学二年次に水球チームの副キャプテンを務めました。水球というマイナースポーツはプレー人口が少なく、私のサークルでも経験者のみからなる少数精鋭チームとして活動していました。しかし、それでは体育会系の部活と変わらず、何より水球の面白さを多くの人に広めたいと考えた私は、初心者教育導入を試みました。しかし初めは水球の魅力を違う価値観を持った競泳出身者に伝えるのにとても苦労しました。「水上の格闘技」と呼ばれる水球には「キツそう」というイメージが付きまとうからです。そこでまずは競泳練に積極的に参加して水球への参加を呼びかけ、積極的にその指導にあたりました。すると、他の経験者も初心者の指導に熱心にあたってくれるようになり、競泳水球間の垣根を取り除くことが出来ました。自分の提案で相手の心が動き、協力してくれる姿がとてもうれしく、全員で楽しく目標に向け努力する喜びと達成感を得ました。 続きを読む
-
Q.
◆10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください(全半角200字以内)
-
A.
「お客様の不安を取り除き笑顔を提供したい」という思いから、リテール部門で個人のお客様の人生のパートナーとなることを目標とします。それにはただ目の前のお客様のニーズに答えるだけでなく、潜在的ニーズにまで気づき、満足を超えたトータルソリューションを提供する必要があると考えます。その点において全ての事業部が一丸となってお客様に最速最善で付加価値の提供に注力する貴行でならこの目標を達成できると考えます。 続きを読む