
17卒 本選考ES
総合職
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Q.
⼤学時代に⼀番達成感が得られたことorやり遂げたことで充実感が得られたこと
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A.
私が⼤学時代に⼀番達成感が得られたことは管弦楽部の演奏会をコンサートマスターとして成功させたことです。管弦楽部は週3⽇の活動で、年に2回の定期演奏会に向けて練習を重ねていました。私はその中でコンサートマスターというオーケストラ全体の練習を⾒て、演奏⾯でリードする役割を務めていました。私は演奏会での評価を⾼めたいと考えており、全体の⼒を⾼めるには個⼈のレベルを上げる必要性を感じていました。そのためコンサートマスターになってからは「演奏会アンケート評価欄の『⼤変素晴らしい』を7割から9割以上にする」という目標を⽴てました。メンバーに積極的に声をかけて⼀緒に個⼈練習をしました。400時間以上をかけ⼀⼈ひとりと向き合うことで、全体のレベルも上がっていく⼿応えを感じました。結果と して、迎えた演奏会のアンケート評価では、『⼤変素晴らしい』を9割以上にする、という目標を達成できました。 続きを読む
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Q.
周囲と協⼒して活動した経験について
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A.
私が周囲と協⼒して活動した経験は「演奏会アンケート評価欄の『⼤変素晴らしい』を9割以上にする」という目標に向けて、パートリーダーとともにオーケストラ全体の週間・⽉間目標を設定し、共通認識を持たせるように努めました。しかし、オーケストラには初⼼者から経験者まで様々な⼈がいると同時に皆が抱えている「難しい」も異なるという課題を解決するのに苦労しました。そこで私はパートトップと⼀緒に個⼈練習やセクション練習を例外的に設け練習を⾒ました。そこではさらに個別・セクション別にも目標を設けることで1週間ごとに到達度を確認していきました。また私は目標に近づくために相⼿と対話しながら練習を⾒ることを重視しました。「難しい」を気軽に⾔ってもらえる環境づくりをしたかったからです。この試みは信頼関係を築くことにもなり、演奏中のチームプレーも向上になり、全体の演奏のレベル向 上につながったと考えています。 続きを読む
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Q.
周囲と対⽴、理想通りいかない場合の⾏動
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A.
私は周囲と対⽴した時には、距離を置き⾃分にその原因を求めます。そうすると⾃分に責任があることがわかるので、そのことを相⼿に伝え素直に謝ることをしてきました。しかし謝るだけではなく⾃分の思いを伝えることを忘れないようにしました。例えば、コンサートマスターとパートトップとのトップ練習では皆の意⾒が異なることがしばしばありました。初めは感情的になったり、⾃分の意⾒を優先することに必死になったりしていました。しかし、トップ練習を終えて、なぜ今⽇の練習はうまくいかなかったのだろう、と考えると⾃分がコンサートマスターとして演奏をより良くするための議論に引き込めていなかったと感じました。翌⽇のトップ練習ではそのことを詫び、演奏をよくするための課題発⾒の場としてトップ練習を⾏うという本来の目的を再確認しました。この⼀件を通してトップたちは頼りあえる仲となり、結束⼒を強めることができました。 続きを読む