
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に最も達成感を得られた事を教えてください。(400字)
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A.
私が一番達成感を得られたことは【学生団体で企業との共同イベントを開催し、参加者から感謝の言葉をもらった時】です。私は初めてのプロジェクトリーダーとしてこのイベントの企画に携わりました。このイベントでは、企業が人材コンサル会社ということもあり、総勢40名の学生にプロからのフィードバック付きのグループディスカッションの練習機会を提供しました。この経験で最も達成感を感じた瞬間は、学生から感謝の言葉をいただいた時です。私たちの団体の理念は「キャリア支援」でした。そのため私自身も参加者の就活に少しでも役に立つイベントを作りたいと思っていました。そこで参加者から感謝の言葉をいただけたので、自分の思いが実現したと感じ、大きな達成感を得ました。また協賛企業の方からも「本当にありがとう。また他のイベントもやりましょう」と仰っていただけるなど、非常に満足のいくイベントを企画することができました。 続きを読む
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Q.
周囲を協力しあって活動した経験は何ですか。またその活動の苦労した点なども教えてください。(400字)
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A.
私が周囲と協力したことは【ゼミでのチーム研究】です。私たちのチームではクロスボーダーM&Aのケーススタディを行いました。私たちのチームの目標は「教授を納得させられる発表にする」ことでした。しかし説得力を出すためには、対象企業がグローバル企業であったため、地域ごとに売上予測や分析をする必要がありました。そのため各メンバーに地域を割り振り、売上予測をすることにしました。そこで私は【売上予測を他のメンバーにプレゼンし、真剣に議論すること】を提案しました。これにより、「聞き手は納得するのか、欠けている視点やポイントはないのか」などのように客観的に売上予測を考察することができると考えました。また各メンバーに大きな責任を与えることでモチベーションを維持できると考えました。結果としてメンバー全員が全力を出し、より細かな分析を行うことができました。そして最終的には教授を納得させることができました。 続きを読む
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Q.
10年後、どのような社会人になっていたいですか。(200字)
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A.
私は【専門性を有した信頼される社会人】になりたいです。今までは、真摯に取り組む姿勢が私の武器でしたが、社会では結果も重視されるため、専門性という新しい武器を手に入れ、信頼を勝ち取りたいです。また自分の持っている専門性や知識に満足することなく、常に努力をし、自分の価値を高める姿勢を忘れないようにしたいと考えています。この姿勢を心がけ、「専門性」と「信頼性」の2つを高めていきたいです。 続きを読む