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三井住友信託銀行株式会社

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【唯一無二の提案、顧客を支える】【24卒】三井住友信託銀行のAコース(地域限定型)の本選考体験記 No.44945(非公開/女性)(2023/6/14公開)

三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒三井住友信託銀行株式会社のレポート

公開日:2023年6月14日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • Aコース(地域限定型)

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

リクルーター面談の3回目、最終面接が対面だった。

企業研究

3daysインターンシップ、その後のOB訪問、本選考開始後のリクルーター面談が、情報収集に非常に有効だった。リクルーター面談は選考要素があるため注意が必要だが、OB訪問の内容は本選考に引き継がれないため、業務の内容をイメージするために知りたいことはたくさん聞くとよい。個人的には、会社のことを幅広く理解するよりも、興味がある部署の社員さんを何人も訪問して自分がその部署でやりたいことを具体的に話せるようにするとよいと思う。

志望動機

「オンリーワン」として顧客そして社会を支えるためである。アパレルショップのアルバイトでは、顧客に寄り添い最適な提案を行うことで、「また貴方に服を選んでほしい」と再来店いただけたことにやりがいを感じた。そこで、幅広いソリューション・高い専門性を有する貴行で、多様な顧客一人一人に唯一無二の提案を届けたいと考えた。提案から解決までワンストップでスピーディーに実現できる貴社であれば、自身の粘り強く向き合う力を活かして、深く・長く・広く顧客を支えることができると感じる。将来は、社会的なインパクトをも生み出せる貴社で、目の前の顧客を通して社会課題解決にも貢献できるオンリーワンの存在となりたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

これまでに最も力を入れた活動、志望動機

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数が短いため、簡潔に、深掘りしやすいように書いた

ES対策で行ったこと

インターンで学んだ内容、OB訪問で伺った内容を振り返ること

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

インターン選考でたくさん受けて慣れておくこと

WEBテストの内容・科目

玉手箱(言語、非言語、性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
社員

面談時間
40分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

ES・Webテスト後に電話が来る

会場到着から選考終了までの流れ

時間にzoomに入室

面接の雰囲気

優しい社員の方だったが、面談と言いつつも、エントリーシートの内容についても質問される。ただし、選考には関係ないと繰り返しおっしゃっていた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

実質的には評価が引き継がられると聞いたことがあったため、逆質問で志望度をアピールした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
1回目とは別の社員

面談時間
30分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

1回目の面談後に電話が来る

会場到着から選考終了までの流れ

時間にzoomに入室

面接の雰囲気

穏やかであるが、やはりエントリーシートの内容についても聞かれる。逆質問の時間が長かった。人事とは無関係だから何でも聞いてくれとおっしゃっていた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

実質的には評価が引き継がられると聞いたことがあったため、逆質問で志望度をアピールした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
1.2回目と別の社員

面談時間
40分
面談タイプ
対面面接

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
東京本社

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

2回目の面談後に電話が来る

会場到着から選考終了までの流れ

本社の入り口前で待ち合わせる

面接の雰囲気

ガクチカや志望動機(なぜ信託なのか、なぜ三井住友信託なのか)について聞かれ、深掘りもされた。他社比較についても聞かれ、面接のようだった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

全ての質問に対して的確に答え、志望動機についても迷いなく答えられたこと。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間にzoomに入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

デベロッパーと信託銀行を一緒に受けていることに対して引っ掛かっているようだったので、論理的に説明できるように努力した。

面接の雰囲気

比較的厳格である。リクルーター面談の社員さんが全員優しく、穏やかな雰囲気だったため、ギャップを感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

不動産部門を志望しているが、当社で具体的には何がしたいのか。

まずは、法人営業 or不動産仲介で、会社の「窓口」としてお客様のニーズに直接触れるとともに、社内の様々な場所と関わり会社について知りたい。その上でお客様の不動産の価値を「気づかせる」「高める」
コンサルを行い、顧客と社会により大きく貢献したい。最終的には、不動産のスペシャリストとなってもいいが、周囲と力を合わせてお客様を支えたいというのが自分の最も大きな想いだから「不動産に強いオンリーワンのRM」になりたい。

なぜ不動産に興味を持ち、その中でも信託銀行で働きたいのか。

引越しの経験から、人々を支える唯一無二のツールとして不動産に注目した。その中でも、周囲の人を巻き込みながら、多くの人に影響を与えるデベロッパー業界に興味を持った。しかし、引越しで所有者として不動産を見て、不動産は一人一人にとってはかけがえのない資産であり、さらには取引規模が大きいためファイナンスと切り離せない関係にあると感じた。そこで、信託銀行として、資産としての不動産を扱うことで、人々のニーズに応えるとともにファイナンス面まで支えることができ(仲介)、さらには価値に気づかせる・価値を高める(コンサル)ことまでできると考えた。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
年次の高い人事社員
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で待機→面接官が呼びに来る

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本的にはリクルーター面談の評価が引き継がれているようであり、面接官とおしゃべりするような形だった。ただし、業務内容や志望度にミスマッチがないかは最後に何度も確認された。

面接の雰囲気

はじめは、雑談ベースで自分の幼少期〜大学生活について聞かれ、穏やかな雰囲気だった。後半になると、志望度を確認される場面も多かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜアパレルショップのアルバイトを始めたのか。

以前は飲食店でのアルバイトをしており、キッチンで作っていただいた商品をお客様まで届ける業務をしていた。ここでも実際、料理を美味しいと食べるお客様の笑顔を見たり、自分が気持ち良い接し方することによってお客様を笑顔にすることはできた。しかし、より主体的に自分で考えて行動し、自分にしか提供できないものによってお客様の笑顔を生み出したいと考えた。そこで、お客様と深く関わり、自分なりの提案ができるアパレルショップでのアルバイトを始めた。

なぜそのゼミを選んだのか。

ディベートをしてみたかったことが最も大きな理由である。コロナ禍で大学生活が始まり、画面に向き合うインプット型の授業が多かったため、誰かと話し合ったりアウトプット型の取り組みをしたいと思い、このゼミを志望した。また、ディベートでは柔軟な対応力や説得的なプレゼンテーション能力が重要になってくるが、そのような力は社会人になってからも必ず必要になると感じた。実際に、ディベートをする中でそのような力を身につけることができた。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

資格の勉強が非常に忙しく、業務もかなり大変であること。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

かなり多いと思う

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

面接時には他社を辞退できるか聞かれたが、面接後にかかってくる電話ではまだ他社選考があるならば悩んでよいと言ってくださった。

内定に必要なことは何だと思うか

信託銀行は業務の幅が非常に広く、専門的であるため、自分がそこで何をしたいのか具体的に話せるようにしておくと良い。そのためには、自分でインターネット等で調べるのには限界があるため、やはりOB訪問などで社員の方々に直接お話を伺うことが最も効率的である。また、書類選考後のリクルーター面談の評価は面接まで引き継がれるようなので、穏やかな雰囲気ではあるが気を抜かず逆質問の中で志望度ややる気をアピールできると良いと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他業界も受けていることを伝えていたため、なぜその業界よりも信託銀行の方が良いのかを明確に説明できるようにしたこと、そして信託銀行の中でどんなことをしたいのか具体的に話せるようにしたことが、評価につながったと感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自分自身はリクルーター面談にさほど選考要素を感じなかったが、周囲の学生の話を聞いていると、リクルーター面談の評価次第でその後のフローが変わっていたため、非常に重要である。逆質問の時間がアピールのチャンスだと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定後に人事社員の方が電話をくださり、承諾までに時間をもらえる。

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三井住友信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三井住友信託銀行株式会社
フリガナ ミツイスミトモシンタクギンコウ
設立日 1925年7月
資本金 3420億3700万円
従業員数 13,947人
売上高 2兆7802億9900万円
決算月 3月
代表者 大山一也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
平均年齢 42.2歳
平均給与 752万4000円
電話番号 03-3286-1111
URL https://www.smtb.jp/
採用URL https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate
NOKIZAL ID: 1202351

三井住友信託銀行の 選考対策

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(証券コード:7047)
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