
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたにとって仕事とは
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A.
私にとって仕事とは「みんなの力を集めて、社会に貢献していくこと」だと考えています。会社の商品やサービスをお客様に提供するだけではなく、社会のニーズを的確に捉えて応えていくことが大切だと思います。 新型コロナウィルスが流行り始めた当初、私が塾講師をしている塾ではオンライン授業に切り替わりました。 オンラインで最も大変だったのは、リアル授業と同じクオリティを保つことでした。そこで私は他の先生と協力して模擬授業を何回も行いました。音声での伝え方やホワイトボード機能を利用した伝え方を試行錯誤しました。その結果、子どもたちは自粛期間中も学び続けることができました。 この期間を通して、世の中の流れに合わせて変えていくことの重要さに気づきました。そして従業員全員が一丸となって、問題の解決に取り組む姿勢の大切さを学びました。この経験を生かしてみんなで協力して、社会貢献のための仕事をしたいと思います。 続きを読む
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Q.
これまでに困難だったこと
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A.
私が直面した一番の困難は高校生の時の部活です。私は弓道部に所属して心技体を身につけることを目標としていました。弓道は競技としては的に中(あ)てることが大切なのですが、本来は自己の人格を磨くことが一番大切であるとされています。私は自分と向き合い人格を磨くために、自分の中にある雑念を取り払い、一本一本を丁寧に引くことを心がけました。しかし集中を持続させることはとても体力がいることでした。そこで私は「今日はここの部分を練習する」とその日ごとに目標を作り取り組むことで集中力を持続させました。すると試合でも平常心で弓を引くことができるようになり、徐々に結果も付いてくるようになりました。私は弓道を通して心技体を身につけました。辛いことも沢山ありましたが、厳しさが楽しさに変わる瞬間があり、楽しみながら部活動に打ち込むことが出来ました。これからも心技体を大切にし、自分の内面を高め、人生を深く豊かなものにしていきたいです。 続きを読む