
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、 その想いの実現に向けてどのように行動したかや、 取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
英語ディベート部に所属し、勝つ喜びを味わいたいという想いで日々練習に励みました。しかし、初出場の大会では、考えがまとまらず、自分の出番に一言も話せずに完敗しました。その挫折を経験し、課題を分析したところ、知識、論理的思考力、実戦が不足していることを理解しました。審判を納得させる主張を作るには、様々な分野の知識が必要だと感じ、意識的にディベートで扱った内容に関連する記事やニュース、本を読み、多くの情報を取り込みました。そして、その内容の要点と意見を自分の言葉で端的に話せるように練習を重ねました。また、部長に試合中心の活動内容への切り替えを提案し、他のディベーターからの学びや刺激をより受けられる環境にしました。それから5回目に参加した大会で、漸く満足のいくスピーチができ、試合で勝てるようになりました。この経験から、目標達成には、自分の難点と素直に向き合い、挑戦し続けることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
大学受験にて、受けた実力相応校が全て不合格になった経験です。私は自分の偏差値に合った大学をはじめに数校受験し、その後に自分の偏差値よりも高い挑戦校の受験を控えていました。しかし、後ろ盾がなく挑戦校しか残ってないという現実により、先の見えない不安で一時的に勉強に集中できない状態に陥ってしまいました。 そこで、私が現状を変えるために行ったことは勉強計画の見直しです。それまでは1日の初めにその日の勉強計画を立てていたのですが、必要な学習内容を月単位、週単位、1日単位の順にスケジュールへと落とし込むようにしました。必要な学習の全体像と進捗がより明確になり、無理なく着実に習熟度を上げることに成功し、現在の大学に合格することができました。 この経験により、多方面から課題と向き合い、アプローチ方法を変えて課題解決をするスキルを会得したので、貴社での業務上の困難にも応用していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。 ※すべて、全角で入力願います。スペースも全角で入力願います。 ※改行は、反映されませんので、ご注意願います。
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A.
・挑戦の連続を通して社会に貢献すること 私にとって仕事とは、「挑戦の連続を通して社会に貢献すること」です。私は、自身をグレードアップさせる上で失敗も重要な要素であると考えています。 失敗を繰り返す度に蓄積されるデータや学びが、課題解決に有効な武器であると過去の経験から学びました。例えば、中学生の時の吹奏楽コンクール金賞受賞までの過程がその一例です。音を奏でる行為は奥が深く、音に正解はありません。曲や場面ごとに合った音色や奏法を、何度も演奏する中で模索する必要があります。地道な努力ですが、回数を重ねる中で確実に演奏の質や技術が向上するのを感じました。 正解の無い問題に対して働きかけるという点は、社会に出てからも共通することだと思います。世界では次々に新たな課題が発生する中で、従来通りのやり方を続けることは、成長どころか現状維持もままならず、仕事とは言えないと思います。そのため、常に向上心を持って果敢に挑戦し続け、社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
強み
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A.
私の強みは、課題解決に向けて失敗を恐れずに挑戦し続けることができる点です。失敗と挑戦の繰り返しから学びを得て、異なったアプローチ法を試み、解決策を導くことができます。 続きを読む
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Q.
弱み
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A.
私の弱みは、何事も自分で完結しようと背負い込んでしまうことです。人に頼られる喜びで、自分の容量を考慮せずに、仕事を引き受ける傾向にあります。改善すべく、自分の現状を冷静に判断することを心がけています 続きを読む