
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学会活動、継続教育(CPD)利用、社会貢献活動等について簡潔に記入して下さい。 200文字以下
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A.
私の研究室では、滋賀県との共同で○○を行っています。現在、琵琶湖による水資源の恩恵を受けている反面、水害に遭った地域が多くあります。しかし文献だけでは水害当時の状況を詳しく知ることは難しい状況なので被災した高齢の方を中心にヒアリング調査を行っています。被災した方々から伺った内容を基に○○○○を作成することで、過去の被災状況を後世に伝えて、災害に備えることを目的としています。 続きを読む
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Q.
建設コンサルタントの仕事をどのように考えていますか?そのうえで当社を志望する理由を記述してください。400文字以下
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A.
建設コンサルタントの仕事は地域住民の暮らしを守り、豊かにすることだと考えます。建設分野の中でも道路は生活に必要不可欠な存在であり、人々にとって便利で喜ばれる道路を作りたいと思っております。そのため、道路分野の実績がトップクラスで高い技術力を有している貴社で実現したいと思い志望しました。道路景観はその地域の特徴や人々の思いを感じ取ることができ、それらを守り、発展させることができるのは建設コンサルタントの技術者です。 また、技術士を有する者はその道路を利用する地域の人達に寄り添う姿勢を持って検討する必要があると考えます。貴社では技術士の習得率が高く、対応も手厚いことも志望した理由の一つです。また、AIやCIMなどの技術の進化から、自分の考えを持ち、問題解決の方法を提案する力が重要だと考えます。新しいことに挑戦していく貴社で、時代の変化に対応し、提案できる人材になりたいと思い志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたが考えるプロフェッショナルとはどのような人材ですか?また、あなたが大学等で学んだことがどのように活かせると考えますか?400文字以下
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A.
特定の分野の専門知識を有し、説明と提案の二つの力を持っている人材だと考えます。私は大学1年生の頃から塾講師として勤務を続けています。様々な学力の生徒がおり、最適な指導法は生徒毎に違っているので、課題の出し方や、その生徒に合った言葉で説明する工夫をしてきました。本人の努力もあって、定期テストの点数を30点以上向上させた例やクラス内で1番の点数を獲得した生徒も担当しています。 また、生徒数100人規模の校舎に在籍しており、伝達ミスを減らすことや生産性を向上させるために報連相ノートの活用やタスクリスト表の導入を提案しました。この経験を通して建設コンサルタントの技術者として、専門知識を持った人だけではなく行政や合意形成のために地域住民などの聞き手に応じて説明する力を活かしていこうと考えています。そして、既存の案にとらわれることなく、地域住民にとってより良い案を提案できる人材を目指していきます。(394文字) 続きを読む
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Q.
プロフェッショナルとして活躍し、成長するために、どのように自己研鑚すべきと考えますか?また、自己研鑚するためにどのように時間を確保しますか? 400文字以下
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A.
知識や考え方を貪欲に吸収することが私の考える自己研鑽であると思います。大学で学んだ知識だけでは実務に携わることが困難であることを、インターンシップや社員の方のお話から知りました。道路のルート選定では多くの要因を考慮する必要があることから、専門知識や考え方の幅を広げることが重要です。 また、広い視野で柔軟に仕事を進めるためには、先輩社員だけでなく、部下とも円滑な意思疎通が必要と考えております。そのために、20代は専門知識を養い、技術士習得に向けて試験対策に励みます。30代以降では他分野の知識を深めると共に、部下の教育に関する情報を書籍やメディアから情報を収集していきます。部下からも目標とされる人材になるために、年齢に関係なく人の長所を称賛し、課題解決に精進します。 そのために隙間時間をいかに有効に活用できるかが成長において重要であり、通勤時間や就寝前の5分などから自己研鑽に必要な時間を確保します。 続きを読む