
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
建設コンサルタントの仕事をどのように考えていますか。そのうえで当社を志望する理由を記述してください。
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A.
建設コンサルタントの仕事は、発注者の技術パートナーとして、社会基盤が抱えるどのような課題に対しても最適な解決策を提案し、国民の安心、安全で豊かな暮らしを実現していくことであると考えます。 有時・平常時を問わない道路ネットワーク整備が不可欠であり、道路沿線における拠点整備を行うことが重要であると私は認識しており、都市間が一体となった柔軟な国土を創出していくことが私の目標です。 道路整備や交通安全対策と同時に、防災拠点や賑わいの場として道の駅を運営するなど、地域全体で人々の安心、安全で豊かな日常の創出に携われる貴社であれば、自らの目標が達成できると考え志望します。 入社後は、貴社の経営理念である「情熱とやりがい」の基、社会をより豊かにしていくという情熱と責任をもって業務に取り組むことで、第一線で活躍する技術者として社会に貢献していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたが考えるプロフェッショナルとはどのような人材ですか。また,あなたが大学等で学んだことがどのように活かせると思いますか。
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A.
私は「どんな困難があっても目標を達成できる人材」がプロフェッショナルであると考えます。 そのためには、目標を常に意識しつつ目標達成に向けた継続的な努力が必要不可欠であると考えます。 私は労働力不足が深刻化する物流業界の現状把握と課題解決に関する研究を行っております。研究を進めるうえで既存研究が限られており、分析手法から解決策の提案までの一連の流れのすべてを自ら考える必要がある点に苦労しました。そこで、自分が何を明らかにしたいのかといった目的意識を常に持ちつつ、データ分析やシミュレーションなどあらゆるアプローチ手法を用いた結果、1つの研究成果としてまとめることができました。 建設コンサルタントの業務は社会インフラが抱える複雑な課題を解決することであると私は認識しております。研究活動で培った力は、顧客のニーズに応えた最適な解決策の提案に活かせると考えます。 続きを読む
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Q.
プロフェッショナルとして活躍し,成長するために,どのように自己研鑽すべきと考えますか.また,自己研鑽するためにどのように時間を確保しますか。
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A.
私はプロフェッショナルとして活躍し成長するためには、「物事を深く考える習慣」が重要であると考えます。 具体的には、日常から物事に対して問題意識を持ち自分の意見を持つことが大切であると考えます。自分なりの考え方を組み立てて情報を処理できる能力が、課題解決には必要不可欠であり、日頃から深く考える習慣そのものが自己研鑽に繋がると考えます。 私の朝の日課は新聞やニュースなどに目を通して、社説のレビューをノートにまとめることです。ここでは出来事の発生要因の上流を考えることを心掛け、自らの専門分野に限らない幅広い情報収集と思考力の向上に努めております。 入社後は、上記の習慣に加えて、社会が抱える課題にある背景とは何かという上流思考を意識しつつ日々の業務を遂行することで限りある時間のなかでも自己研鑽の機会を設けます。 以上のようにして、複雑化する社会課題に対して多角的な視点で解決できる人材を目指します。 続きを読む