
23卒 本選考ES
ものづくり総合職(研究開発職)
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Q.
あなたの特徴を表すキャッチフレーズを挙げ、それを裏付けるエピソードと合わせて教えて下さい。500文字以下
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A.
【諦めない鷹】 私は、与えられた仕事の遂行のために決して諦めない持久力とそのための問題解決力を兼ね備えている。高校時代、〇〇〇〇〇〇ダンス衣装のデザインリーダーとして、衣装デザインと材料の発注・頒布を行った経験がある。まず、体育祭は野外で行われることから、風や日光に晒されても映えるデザインであることとダンスをするときの機能性の2点に焦点を当てて衣装をデザインした。当初はこのデザイン案を忠実に再現することを優先して布地の選定を行ったことで予算を超えてしまったほか、作成した型紙が複雑であったため型紙を頒布した際に皆が同じように衣装を作成できないという問題が起こった。そこでデザインと予算、再現性の両立を目標に布地の再選定と試作を繰り返した。さらに衣装の型紙は裁縫を普段しない人からも意見を聞きながら再作成し、最終的に体育祭を成功に導くことができた。このような経験から、問題に直面しても諦めない忍耐力と周りの意見を聞き入れながら臨機応変に問題解決に当たることができる能力が身を身につけることができた。 続きを読む
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Q.
あなたはコーセーに入社後、何に挑戦したいですか?そしてそれはなぜですか?600文字以下
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A.
スキンケア化粧品の研究・開発職として、消費者の基礎化粧品に対する意識改革に挑戦したいと考えている。私は幼い頃に中度のアトピー性皮膚炎を患っており、朝晩の保湿や外出時の日焼け止めの塗布が必須であったことから、同年代の子どもと比べてスキンケアや化粧に対する関心が高かったように思う。しかしながらこれをからかう同級生や、子どもが化粧品に興味を持つことに嫌悪を示す周囲の人々の反応を恐れてスキンケアや化粧品の話題を避けていたことがあった。「若年層が化粧品やスキンケアに関心を持つことに違和感を感じる」という問題は年を重ねていくことで薄れていくものではあるが、上記の自身の経験から、私は少しでも多くの人にとって「スキンケアをすることがより身近で当たり前のものになること」を目指したい。具体的には若年層向けの低価格のスキンケア化粧品の新規ライン展開などを通して化粧品をすることに対する若年層の心理的ハードルを下げ、自身の肌の悩みに合った製品の選択と購入を容易にすることを目指していきたい。また、このような新規の消費者の開拓・意識改革という試みとして、化粧品を使う習慣があまりないであろう男性向けのスキンケア化粧品の充実にも注力していく。老若男女様々な人々に必要とされるような化粧品の製品作りとブランドの価値づくりに挑戦していきたいと思う。 続きを読む
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Q.
あなたのこだわりを画像を1枚使って紹介してください。 上記画像のこだわりにまつわる具体的なエピソードを教えてください。500文字以下
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A.
【〇〇〇〇の写真】私は、好きなことや関心のある事柄に対する執着心では他者に負けないという自信を持っている。〇〇〇〇〇〇ことは、私の趣味の一つである。私は〇〇〇〇でアルバイトのホールスタッフとして約2年間働いていた。店には仕事帰りに一人で立ち寄るサラリーマンや、〇〇に対する苦手意識を克服したいという大学生、来日ついでに〇〇を体験したい外国の方など様々なお客様が来店する。〇〇を多くの人に楽しんでもらいたいという思いから、100種類以上あった店の〇〇を試食し、ノートに情報、味の特徴などのデータをまとめた。接客の際にはノートの情報をもとにヒアリングを行い、お客様一人ひとりが求める味に近い〇〇を勧めることでリピーター客の獲得と店舗の業績の向上に貢献した。またこれらの〇〇に対する熱意を認められ、入社後半年で商品の仕入れの担当を兼任するようになった。自身の好きなことと努力が昇進として返ってきたこの成功体験は、関心のある事柄にひたむきになれる特性が自身の武器になるという大きな自信に繋がった。 続きを読む