
23卒 本選考ES
ものづくり総合職(研究開発職)
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Q.
あなたの特徴を表すキャッチフレーズを挙げ、それを裏付けるエピソードと合わせて教えて下さい。500文字以下
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A.
【現状を打破するチャレンジャー】私が物事に取り組む際は、ただ今まで通りやるのではなく、自分で新しいやり方を考え、行動しています。私が所属する合唱サークルは、大学内での知名度が低く、大学祭でのライブに知人しか来ない事が課題でした。看板やチラシを使った告知は以前からしていたものの、なかなか現状に変化はありませんでした。そこで私は、今までと同じ事をしても何も変わらないと考え、新しくサークル初の屋外ライブを開催する事を提案しました。実際に自分たちが活動している様子を多くの人に見てもらう事で、お客様の合唱に対する興味関心を高める事が出来ると考えたからです。サークル員と協力し毎週の屋外ライブ開催を5カ月間続けた結果、大学祭のライブで前年度に比べお客様を30人以上増やす事ができました。特に、初めてライブに来た大学1、2年生が多く、ライブ終了後にサークル入部を希望する方も現れました。この経験を通して、ただ漫然と同じやり方を踏襲するのではなく、何か新しい方法がないか考え行動する事でより良い結果が得られると学びました。今後も常に新しい挑戦をし続け、現状により良い変化を与えます。 続きを読む
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Q.
あなたはコーセーに入社後、何に挑戦したいですか?そしてそれはなぜですか?600文字以下
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A.
私は、【すべての人が自分らしさを表現できる】ポイントメイク用品の開発に挑戦したいです。それは、大学の友人がきっかけです。アトピー性皮膚炎の為、肌荒れしないかが気になって自由にメイクを楽しめない友人の悩みを聞いて、自由に自分らしさを表現できる事の大切さに気づきました。特にメイクは、メイク用品を使い分ける事で気分に合わせて理想の自分を表現できる点で重要だと考えます。この自分を表現するツールが、体質や肌の疾病によって制限される事はとても悔しいと感じます。そこで、どんな体質でも安心して、自由にメイクを楽しめるポイントメイク用品を開発したいと考えるようになりました。敏感肌用のポイントメイク用品も販売されていますが、ラメ感といった様々な発色機能のバリエーションに課題があります。そこで、高い発色機能を持ちつつ、肌にかゆみや肌荒れが出にくい素材を開発し、将来的にはその素材をポイントメイク業界のスタンダードにしたいです。そのためにまず、皮膚科学研究で皮膚の構造や疾患に関する専門知識を身に付けた後、ポイントメイク研究で素材の開発に挑戦したいです。ジョブローテーション制度を利用し様々な研究部門を経験する事で、商品開発に必要な知識や経験を基礎からしっかりと身に付けたいです。更に、様々な専門分野の方と人的ネットワークを形成し、将来商品開発に取り組む際にはその方々と連携する事で夢の実現を目指します。 続きを読む
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Q.
あなたのこだわりを画像を1枚使って紹介してください。 上記画像のこだわりにまつわる具体的なエピソードを教えてください。 (入力の際は改行せずにご回答下さい。尚、特に強調したい箇所はカッコ(『』や【】など)を使用するなど、工夫して頂いても構いません。) 500文字以下
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A.
これは、人前で話すのが苦手にも関わらず、化学の面白さを伝えたい一心で苦手意識を克服し、教育実習で化学の授業をする私です。私のこだわりは、『自分がやってみたいと思った事はエイやッと挑戦してみる』事です。私は高校生の時、塾の先生により化学の面白さに目覚め、現在も大学院で化学を学んでいます。その為、今度は自分が化学の面白さを伝えたいと思いましたが、人前で話す事に苦手意識がありました。しかし、苦手意識を克服し化学の面白さを自分の言葉で伝えたく、思い切って教職課程を受講しました。4年間教職課程で勉強を続け、ものの教え方について実践的に学び、その集大成として教育実習に挑みました。苦手意識を克服し、化学の面白さが伝わる授業をするため、他の教育実習生や先生方にご協力頂いて授業の練習を毎日行い、授業内容の改善に努めました。その結果、生徒から「化学が前より好きになった」とコメントをもらい、とても嬉しく思いました。また、十分に準備をすれば落ち着いて人前で話せるという自分の新たな一面も発見しました。この経験から、苦手意識で自分の可能性を狭める事なく挑戦する事の大切さを実感し、現在も挑戦を続けています。 続きを読む