
22卒 本選考ES
ものづくり総合職(研究開発職)
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Q.
あなたの特徴を表すキャッチフレーズを2つ挙げ、それぞれを裏付けるエピソードと合わせて教えてください。
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A.
私は『人間専用アダプター』です。私は昨年度から所属している研究室で様々なイベントを企画しました。仕事の分担や研究活動においてのディスカッションなどで研究室のメンバーのコミュニケーションが足りないと感じ、そこで研究室全体でコミュニケーションを取り、意見交換を経て切磋琢磨できるようにするために研究室のメンバー全員でご飯を食べようと企画しました。他にも博物館の見学や旅行などの様々なイベントを企画して研究室の仲が徐々に深まり休日に遊ぶ仲になりました。研究室の雰囲気が明るくなり、他者のための行動が増え、積極的に仕事を行い、更には協力し合う関係になり、ストレスフリーな環境で研究活動を行えるようになりました。研究室内でだらけるのではなく意見を言い合える関係にまでなれたことによってお互いがお互いを成長し合えるよう過ごすことができる研究室へと成長しました。この結果から、私は、自分の意見や考えを能動的に発信して周りとのコミュニケーションを積極的に取り、人と人を繋げることができると自負しています。 続きを読む
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Q.
あなたの特徴を表すキャッチフレーズを2つ挙げ、それぞれを裏付けるエピソードと合わせて教えてください。
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A.
私は『動くプロフィール帳』です。私は高校3年生から4年間、個別塾の講師としてアルバイトをしていました。私は個別塾の特徴である一人一人にあった授業を行うことで生徒のテストの点数アップに成功しました。生徒一人一人にあった授業を行うためにまず、生徒を詳しく知る必要があると考え、趣味や部活、好きなものを把握することを努力しました。区切りの良いタイミングでの勉強以外の会話は生徒について知るのみならず、集中力の維持や、授業を楽しんでもらうことに繋がりました。次に会話を通して得た生徒の情報を授業中の説明に具体例として取り入れました。そうすることで苦手な勉強の話でも興味を示し、さらに理解できるようになりました。その結果、数学が1番苦手でテストで平均10点だった生徒が高校入試の数学で70点を超え、無事高校に合格することができました。このように私は他者のプロフィールを把握し、それを覚えるだけではなく知り得た情報を活かし、円滑にコミュニケーションをとることができます。 続きを読む
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Q.
あなたはKOSEに入社後、何に挑戦したいですか。
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A.
私は貴社に入社後、アトピー性皮膚炎を発症している方に向けた化粧品の研究開発に挑戦したいです。私は皮膚が弱く、中学生までアトピー性皮膚炎に悩まされていました。自分自身の当時の痛みや痒さなどの辛さを経験していることから繰り返すことのないように低刺激の化粧品や肌質改善、オーガニック化粧品など様々な基礎化粧品を使用してきました。現在、アトピー性皮膚炎を持つ方でも使用することができる基礎化粧品はドラッグストアでも見かけることがあります。しかし、私が男性であるからということも考えられますがアトピー性皮膚炎を持つ方のためのメーキャップ化粧品はないように感じます。持ち前のコミュニケーション能力を活かし、研究職の立場として社内の様々な職種の方や実際に悩みを持つ方とのディスカッションに参加したいと考えています。アトピー性皮膚炎を経験したことがあるための独自の視点から低刺激かつ肌質改善に繋がるアトピー性皮膚炎の方のためのメーキャップ化粧品の研究に挑戦したいです。 続きを読む