
23卒 インターンES
技術職
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Q.
学生時代に学業面で力を入れたこと 400字
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A.
私は現在修士課程1年で、私の研究室ではICP質量分析計(ICP-MS)を用いた分析が大きなテーマとなっております。その中で私は生体試料のイメージングに興味を持ち、分解能を向上させるための分析法の開発を研究テーマとしております。イメージングでは、試料にレーザーを照射して粒子を生成し、それをICP-MSに導入することで分析します。レーザーの設定や粒子の移送過程がイメージング画像の分解能に起因するためそれらの最適化の検討を行っております。 分解能の向上に関しては一定の成果を得ることができ、論文を執筆しました(現在は査読の段階です)。担当教員の指導をいただきながら執筆する中で、ただ事実や考察を述べるだけでなく、他者が理解しやすいような文章や論理構成、図表の作成が非常に重要であると学ぶことができました。今後も研究を続けながら人に伝える能力を高めたいと考えております。 続きを読む
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Q.
学業以外の面で力を入れたこと 400字
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A.
学業以外の面で力を注いだことは部活動です。私は大学時代、躰道(たいどう)という武道を体育会系の部活動として取り組みました。未経験の競技でしたが、卒業までの4年間欠かさず稽古を続け、現在は2段(黒帯)を取得しています。4年生では外務局長という役職で部の運営にも関わりました。外務局では外部団体との交渉や練習場所の確保などを主な業務としていました。特に当時は新型コロナウイルスの蔓延により施設が利用できないことが課題でした。そこで私は同期や後輩の協力を仰ぎながら新しく利用可能な施設に関する情報を収集したり、オンライン稽古の体制を打ち立てたりしました。現在私は卒部しておりますが、当時利用登録をした施設は現在も後輩たちの稽古場として利用されているようです。 このように私は部の活動の中で、目標を見据えて本気で取り組む力を身につけ、仲間と協力しながら組織運営をする経験ができたと考えております。 続きを読む
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Q.
応募動機 400
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A.
私は現在修士課程1年で、分析系の研究室に所属しております。私は「目に見えないものを見えるようにする」ことができる分析化学に非常に大きな関心を持っており、特に光を用いた分析に強い関心があります。光学的な分析は、分子レベルの計測から製品の品質管理まで様々な場面で利用されています。何より光を用いた測定は非破壊である点に私は魅力を感じております。私の研究室では破壊分析が中心で、一つの方法でしか測定することができない点に不自由さを感じています。しかし光の分析では様々な波長領域を利用した分析が可能です。そして光学技術を支えているのが光学機器であり、光学機器の発達が分析分野の発展につながると考えております。 そこで私は本インターンシップを通して光学機器の現場を学びたいと考えております。また技術職としての仕事の様子も知ることで将来の自分の姿を具体的にイメージする機会としたいと考えております。 続きを読む