
18卒 本選考ES
事務系
-
Q.
あなたのこれまでの挑戦において、「自ら考え、行動に移し、他に類を見ない、圧倒的な成果を生み出した経験」や、「固定観念や前例にとらわれず、0から1を生み出した経験」を教えてください。また、その経験が自分に与えたものや価値観・考え方の変化について教えてください。700字以内
-
A.
過去に前例のなかった学生のダーツ大会やイベントの企画、運営です。私は大学2年次に、県内最年少で認定プロダーツライセンスの取得に挑戦し、合格しました。ダーツプロとして業界に貢献できることはないかと考えたとき、ダーツを真剣に取り組む学生が「ダーツは娯楽にすぎない」と偏見を持たれている現状に課題意識を持ちました。そこで、ダーツを真剣に取り組む学生が偏見なくプロ試験に挑戦できる環境づくりを目標に掲げた学生ダーツ団体を設立しました。その中で、学生同士の繋がりを作り、日ごろの練習の成果を試す場として大会の開催を企画しました。約30を超える取扱店舗のダーツ関係者のもとを訪れ、大会の会場や資金、賞品を協賛として募り、ダーツ業界全体で学生を応援してくれる体制の構築を目指しました。しかし、「過去に前例がない」「学生の単なる思い付き」と思われてしまい、話を聞いていただけませんでした。そこで、お客の立場として、多くの場所を訪れて関係者側のニーズを汲み取るようにしました。汲み取ることができた「お店を盛り上げたい」というニーズと団体として掲げる目標の両方を解決できるとして「関係者の店舗を利用して大会を開催し、賞品として店舗で使える割引券を提供してもらう」ことを資料で提案しました。一人ひとりから賛同を得ることができ、現在では20を超える協賛と50を超える学生が参加する大会を開催できました。また、学生の利用率が上がり売上にも貢献することができました。過去に前例もなく誰も助けてくれない環境から始まったからこそ、他人と協力し支え合う大事さを知り、現状に満足にせず改善していくことの大切さも学びました。 続きを読む
-
Q.
あなたはその経験を、アサヒビールで、どのように生かしていきたいと思いますか。400字以内
-
A.
私は過去の常識に囚われず、チームをまとめ課題解決に挑戦した経験を活かして、チームをまとめるマーケティング部として、貴社の提供する既存商品のブランディング戦略に携わり、顧客や消費者にとって価値のあるNo.1ブランドを構築したいです。その上で、新商品の開発に携わり貴社の新たなNo.1ブランドを作りたいと思っています。そのために、まずは営業として全国各地で世の中のニーズを肌で感じ、アサヒビールという立場があるからこそできる言葉の説得力、飲食店や大型チェーン本部への交渉力、チームでの連携を活かして、ニーズに合った最適な提案をして飲食店や酒販店の抱える課題を一緒に解決し、1パーセントでも多くのシェアを積み上げていきたいです。営業として経験を積んだ後に、大学時代に培ったリーダーシップと企画力を活かして、貴社とともに世界No.1ブランドを目指し、顧客や消費者に支持される新しい価値の創造に情熱を注ぎたいと思っています。 続きを読む