
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。(500)
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A.
野球部で公式戦に勝利するためチーム力向上に挑戦した経験があります。 高校時、投手であった私は公式戦で勝つことが目標でしたが、2年時の公式戦は初戦で負け、その敗因は私の制球力による失点と野手の得点率の低さが原因であると感じました。よって、試合に勝つためには課題を解決しチーム力を向上させる必要があり、そのため、私が率先して毎日2時間自主練習することで部員全員が自主練習するように促し、キャプテンと話し合い部員の課題を指摘することで効果的な練習方法を提案しました。また、私も投手としての制球力を向上させるため投球フォームの改善や足腰強化などの厳選した練習に取り組み、努力を重ねました。この努力により、課題解決に効果的な練習を継続したことで1試合の平均失点を3点に減少させることができました。また、野手の平均得点は6点に増加し、その結果チーム力が向上したことで練習試合の勝率を5割から7割まで伸ばせ、3年時に公式戦で勝つという目標を達成できました。この経験は貴社に入社後、社会課題を解決し便利な日常生活を実現して成果を出す際に必ず活かせます。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。(500)
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A.
私が変えたい世界は、「災害に強いまちづくりの実現」です。 現在、私の住む北陸地域では地震が頻発しており、北陸で大震災が起きた際、少しでも被害を減少させたいという想いから、ICTを用いた災害予測や自然災害発生時の減災や迅速な対応に挑戦したいです。また、これを実現するためには地方自治体や消防機関と協力する必要があることや、個人情報のセキュリティの扱い方などの課題があると考えます。そのため、私の挑戦は高度な技術力と社会基盤を支える幅広い事業領域を持ち、使命感と堅牢さで世の中に新しい価値を提供する貴社だからこそ実現可能だと考えます。さらに、解決策としてはIoTセンサで災害を予測するシステム開発や、災害発生時の安否確認や被災状況から避難ルートを瞬時に提供できるアプリ開発を行いたいと考えます。また、これが実現できた場合、日本の人々が災害発生時でも避難や安否確認を迅速にでき、より暮らしやすい社会になると考えています。さらに、私の強みである課題解決力を活かし、「災害に強いまちづくりの実現」のために的確なICTソリューションを提案して課題を解決し、ICT×防災でより良い日本創りに貢献し成果を上げたいです。 続きを読む