
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学入学以降、チームで取り組み成果を上げた経験について教えてください。 30文字以下
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A.
商店街の店舗を取材し、ホームページで紹介する企画の立ち上げ。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。 200文字以下
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A.
私が所属する地域活性化サークルでは、商店街を舞台にイベント等を企画しています。私が商店会の役員会議に出席した際、「ホームページに店舗の紹介記事を掲載したい」という商店街側の要望を拾い上げ、この企画の立ち上げを決意しました。この企画の目的は存在感の確立です。具体的には、紹介記事の掲載で商店街や店舗の知名度を向上する以外にも、商店街で活動する団体という私たちの存在を地域にアピールする目的もありました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。 200文字以下
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A.
サークル内では、店舗の魅力を伝えるという目標が共有されていました。また、私個人では、それまでの活動で構築した店主との親しい関係性という強みを活用することを目標に掲げました。私は商店街での活動を通じて、「自分たちにしかできないことをしなければ、存在意義がない」という想いを抱き続けてきました。その想いはこの企画での同様で、他団体が気付かない部分に焦点を当てた、独自性のある店舗紹介にしたいと考えました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。 300文字以下
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A.
計画の段階ではサークル内で複数の意見があり、企画内容の結論を出せずにいました。ひとつの意見として私は、他団体がやらないことをしたいと考え、店主の内面を主題にした企画を提案しました。その一方で、店舗の魅力は商品だという考えから、商品の宣伝をすべきだという意見もありました。私は、学生間で企画内容の方向性が統一されていないことが原因だと考え、2つの取り組みを実施しました。1点目に「活動で構築した店主との関係性を活用したい」という上記の私の思いを伝え、自身の強みを活かすという意識を共有しました。それを踏まえて2点目に、企画内容のコンセプトを設定し、店主の事業にかける想いを主題にすることを決定しました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。 100文字以下
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A.
上記の結果、考え方が共有されて結論を導け、店主の思いを主題にした店舗の紹介企画が実施可能になりました。実際に記事を掲載すると、新鮮な内容だと評価され、地域での私たちの存在感が高まっていると感じます。 続きを読む