
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。 30文字以下
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A.
長期インターンでRPAを導入しリーダーとして浸透させたこと。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。 200文字以下
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A.
私が勤めていた約百人規模の経営コンサルティング会社では、人員不足により社員の方の業務がひっ迫しているという課題があった。この原因の多くが人が行なう必要もないような定型業務によるもので、私から見ると非常に無駄が多いと感じた。ここで自分としての成果を発揮したい考え、ある程度自由のきくインターン生として私は代表に対して直接RPAの導入を説得することでこの問題の解決に取り組んだ。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。 200文字以下
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A.
私の代表への提言によって私をリーダーとする他のインターン生4人とのチームが結束された。そこで社内のチームでは大きい最終的な目標と小さい目標を立てた。大きい目標としては社内の全ての定型業務を自動化することで、小さい目標としては期間を決めて実現可能性の高いプロジェクトの達成することである。私個人としてはRPAの提案者として、チーム全員がプロジェクトへの士気を保つことを目標とした。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。 300文字以下
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A.
課題としては途中RPA自体がプロジェクトとして、優先順位が下がってしまったことであった。原因としてはRPAの仕様上の問題により、一度全ての自動化業務が止まってしまい、チーム内でRPAが今後使えなくなってしまうものなのではという懸念が生じたことであった。これに対して私はリーダーとして自分たちがいなくなった後、将来的にもRPAを使い続けることが出来るように以下の2点を行なった。1RPAとして自動化出来るものを増やすよりも後輩指導に注力すること。2RPAの仕様自体を初見でも一定程度理解出来る資料の作成に注力することで将来的なリスクに備えること。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。 100文字以下
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A.
半年ほど行なった結果として月々約25時間ほど要していた定型業務は完全に自動化され、全体の定型業務の60%ほどを自動化出来た。そしてRPAは将来的にも使用出来るものであるという評価も頂いた。 続きを読む