
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
所属していたバスケ部で、インカレ出場のために意識改革したこと 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
高校時代には○○県2位とあと一歩全国大会へ届かず、大学では人一倍全国への想いを持ちバスケ部に入部しました。大学2年次のチームは、実力は全国レベルではあったもののインカレへの切符を逃してしまいました。新チームで私は、2年生ながら副キャプテンに任命されました。チーム全体の悔しさを胸に「インカレ出場」という個人だけでなくチームの目標を達成するために意識改革を行いました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
1・2年次、インカレに出場できなかった理由として、本番でチームワークを発揮することが出来ないという弱点がありました。また、その弱点の原因は「下級生と上級生の熱量の差」にあると考えました。個人が定めた目標としては、自らが先頭に立ってボトムアップの仕組みを導入し、熱量の差を改善することでした。 チームでは、「全員バスケでインカレ出場」という目標を設定しました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
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A.
「下級生と上級生の熱量の差」に関して本質的な課題は、「下級生の帰属意識の低さ」でした。これまでは上級生が牛耳っていた部活であったため、その雰囲気が下級生の帰属意識に低さに繋がっていたと考えます。この課題を解消するために、下級生一人ひとりに必ず役割を与えることや、下級生にも練習メニューやチーム方針を考える機会を与えました。しかし中には、躊躇ってしまって発言ができない下級生もいました。そこで下級生でも発言しやすいよう、私自身がチームのムードメーカーとして雰囲気を作ったり、下級生の意見を積極的に取り入れて実行したりできるように働きかけました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
練習中から、学年関係なく意見を交わすことが多くなりました。試合本番でも、一人一人が自信を持ってプレーできるようになり、結果翌年にはインカレに出場することが出来ました。 続きを読む