
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
ダンスサークルで、練習予定立案の新しい運営体制を築いた経験 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
サークルではメンバー250名が年に3度の定例公演成功に向けて活動している。公演成功には、チーム全員が参加して練習を重ねることが必要不可欠だが、出席率が6割と低いことが問題だった。これは練習予定の共有が当日直前で、各々の予定調整が困難であることが原因だった。公演成功への熱意があるにもかかわらず、練習に参加できないメンバーが多い状況に問題意識を持ち、全員が練習に参加しやすい運営体制の構築を目指した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。 200文字以下
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A.
個人の目標として、練習予定を該当日の1ヶ月以上前に確定することを目標とした。メンバーへのヒアリングで、アルバイトのシフトは1ヶ月単位での提出が多いと分かった。そのため、私は1ヶ月以上前にサークルの練習日程を確定することで、メンバーの予定調整が可能になると考えた。最終目標として、予定共有を迅速に行うための施策をマニュアル化することで、練習に参加しやすい環境を次の世代以降にも引き継ぐことを目指した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。 300文字以下
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A.
予定立案には幹部や各チームの責任者、施設担当係など、40人以上の関係者との連携が必要だが、それぞれの立場や責任が異なるため、意見の集約や意思決定に時間がかかることが課題だった。私は、関係者全員がそれぞれ仕事の重要さを理解し、当事者意識を持つようになることが重要だと考えた。そこで週に1度ミーティングを開き、予定立案のためのタスクの洗い出しとそのスケジュール管理、優先順位などについて説明や情報共有を行うことで、目的意識の統一を徹底した。また、関係者各々からの意見や情報をドキュメントにまとめ、全体に伝えるなど、関係者同士をつなぐ調整役としての役割も担うことで、40人全員での協力体制を築いた。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。 100文字以下
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A.
1ヶ月以上前に予定を確定できるようになり、練習出席率100%を実現する運営体制を築くことができた。また、この仕組みを後輩に引き継ぐことで、現在でもメンバーが練習に参加しやすい環境を継続できている。 続きを読む