
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30字)
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A.
大学の野球サークルを運営し、活動環境の改善に取り組んだ。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。(200字)
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A.
私のサークルでは代々、全体の人数は多いものの、練習の参加人数が極端に少ない課題があった。これは部活動のような厳しい雰囲気が原因で、私の代では当初、約100人が所属しているうち練習参加者は10人程に留まっていた。 私は3つの理由からこの状況を改善しようと考えた。 ①練習の効率が悪いこと ②同じサークルで出会った仲間として勿体無いという想いがあったこと ③引退後も関係の続くチームを作りたかったこと 以上である。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200字)
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A.
私が定めた目標は5つある。 ①所属する部員全員にとって参加しやすいチームを作ること ②そのためにチームの厳しい雰囲気を変えること →明るく前向きな声かけを絶えず行うことを意識した ③運営としてチームの雰囲気を改善する意志があることを部員に伝え、もう一度練習に参加してもらうよう呼びかけ ④全体を俯瞰し、練習に参加した部員へのヒアリング ⑤ヒアリングをもとにより多くの人が練習に参加できるような活動方針の策定 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。(300字)
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A.
課題は3つあった。 ①所属人数が多い分、各々が求めるサークル像も様々で、その折衷案の模索に苦労した ②厳しい雰囲気での野球を望む部員も一定数存在し、説得の必要があった ③部員に継続してサークルに来てもらえるようにアフターフォローを行う必要があった 次にその解決に向けてのアクションである。 ①について、各々部員が持つ理想のサークル像の共通点を見出し、最大限全員の理想に近づけることに努めた ②は練習参加者の増加がチームにもたらすメリット(実力がある部員、ムードメーカーになれる部員が増える等)を説明した ③は部員同士の関係性や、部員が抱える悩みを汲み取るために密にコミュニケーションを取った 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。(100字)
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A.
以下主な結果だ。 ・10人だった参加者は毎回30人を超えるようになった ・紅白戦などで練習を効率的に行えた ・この改善に取り組んだ上で、引退の際、後輩が泣いてくれたことが私にとって何よりの一番の成果だった 続きを読む