
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
ISIDの行動指針「AHEAD 先駆けとなる」のアルファベット5文字にはそれぞれ"ISIDらしさ"と呼べる意味が込められています。あなたがもっとも共感できるものを1つ選び、設問5にその理由を記述してください。 A(Agile:やってみる) H(Humor:人間魅力で超える) E(Explore:切り拓く) A(Ambitious:夢を持つ) D(Dialogue:互いに語り尽くす) (400文字以内)
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A.
私は、「接着剤」のような人間で、人と人を繋げる発言力を持っている。 中学時代、強豪ハンドボール部に所属していた。しかし、補欠はスタメンに比べて実力差があり発言力が無く、スタメンがやる気なくても、ついていくしかなかった時期がある。その時期の市大会決勝で、負けたことがないチームに負け、最悪の雰囲気のMTG内で、自分を含めた補欠が心の内に秘めていた気持ちを打ち明けた。これは、小学校時代サッカー部のキャプテンになったことを親に報告した際に言われた「上手な人が立場が上なわけではない。偉そうにしてはいけないよ」という言葉が心に残っていたから発言ができた。 このMTGをきっかけに、補欠とスタメンがお互いに語り合い気持ちが繋がり、その後の練習はチーム一丸となって取り組めるようになった。その後市大会決勝で負けた相手に県大会決勝で勝利し、最終的に"全国大会準優勝"という成績を残すことができた。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください。 (600字以内)
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A.
私の強みは、”変化を好み積極的に挑戦する力”がある。 長期インターン先でTwitter広告の運用代行案件のプロジェクトマネージャーとして、企画提案からスケジュール管理、フロント業務等を全うした経験がある。 自分自身を成長させるには、今の状況に満足せず新しいことにも積極的に挑戦する必要があると考えPMに立候補した。 企画を考案する際は、顧客のニーズ探索と競合リサーチを重点的に実施。そこで、実際の店舗利用促進にも繋げられる「フォロー&RTのみで参加でき、店舗で引換可能なクーポン券を"参加者全員"に配布する企画」を提案。リサーチ時に全員配布している事例が無かったため、挑戦的な攻めの提案だったが、この斬新さが最終的な結果を導いた。 自分以外は社会人としてビジネスタイムで毎日活動しているため、大学に関係無く進んでいくタスクに、隙間時間を見つけながら対応する忙しさがあった。また、この案件自体1件目であったため、自分だけでなく会社全体にもノウハウがない状態でのスタート。競合他社さんに協力を頂き、浮き彫りにした課題を一つずつ解決すると共に自分だけでなく会社全体のノウハウ資産となるよう、自ら資料作成を実施。 最終的に8日間で、フォロワーを8.3万人から10.8万人に増加することができた。 この経験を通して、顧客企業だけでなくエンドユーザーの目線に立って課題を解決する力を身につける事ができた。 続きを読む
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Q.
ISIDでどのような仕事をしてみたいですか?役割についても具体的に記述してください。(600字以内)
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A.
私は、『テクノロジー×コンサル』によって顧客に価値を与える仕事に携わりたい。 これは、長期インターン先でコンサルを『受けられなかった』経験が影響している。 ブログ運用のサブリーダーとしてご依頼をした際に、「運用方法は素晴らしく、このまま続ければいい」というお言葉を貰った。当時は伸びていた時期でもあり、嬉しい限りだった。しかし、現在は伸び悩み当時の言葉に疑問を持っている。 また、今後の社会は"テクノロジー"が更に応用化し、ビジネスと密接な関係になると考えている。最先端技術を学ぶことは、社会に出ても有益になると考えたため、苦手意識のあった物理を使わなくても受験可能な情報工学系の現学部に入学。大学で情報学を学んでいく中で、IT系企業に入社したいという思いが強まり、更なる知識を付けようと、基本情報技術者・応用情報技術者も受験した。 これら経験もあり、顕在的な課題だけでなく、潜在的な課題も浮き彫りし、最先端技術を活用し課題解決できるITコンサルタントになりたい。貴社は、電通グループのマーケティング戦略やITに関する深い知見、GE社の先進的な情報技術を掛け合わせることで、著しく変化し続ける社会に柔軟に対応したサービス提供を実現している。そこで貴社の一員として、業界を問わず、常にクライアントの期待を超える提案をしていきたい。 続きを読む
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Q.
大学、または大学院で現在学んでいることをわかりやすく記述して下さい。(400字以内)
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A.
私は、「確率型データ分析・学習システム研究室」に所属し、”運転手に対する誘目性定量評価法の注視点計測デバイスを用いた検証実験系の発展”に取り組んでいる。 分かりやすく説明すると、自動車の安全運転を促す運転支援技術の発展に寄与することを最終的な目標とし、フロントガラスに注意喚起を表示する研究開発を進めている。その中で私は、「Unityを用いて再現した危険運転状況のシュミレーション動画像」と「装着型注意視点の計測眼鏡デバイス」を用いて、Javaを利用し被験者の注意視点が対象物体に対してどれだけ向いているか・見落としているかを数値化し評価する研究を行っている。 現在直面している課題としては、シュミレーション動画の視野目線と現実世界の視野目線との運転状況に差異が生じている点だ。この課題を解決するために、運転手の目線と車載カメラとの距離や角度の計測、運転手の視野角の調整を行っている。 続きを読む