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株式会社竹中工務店

【建築に革新を】【23卒】竹中工務店の総合職の本選考体験記 No.24582(非公開/男性)(2022/5/6公開)

株式会社竹中工務店の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社竹中工務店のレポート

公開日:2022年5月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接だけオンラインで最終は対面でした。

企業研究

企業研究で大事にしていたことは他社のスーパーゼネコンとの違いというところを気にしていました。やはり、面接官側になるとどうして他社五社あるのに竹中工務店を選ぶのかというところがやはり気になるところだと思うのでそこをどのようにして面接官に伝えるかというのが重要になってくるのではないかとおもいます。なので、そこで私が実際におこなっていたこととして、竹中工務店の歴史について着目することにしました。そこではどのようにして竹中が今まで伝統を保ってこれたのかやこれだけは長年大事にしている考え方というのが載っているためそれに沿って面接では話すことで面接官のおじさんたちに、受けが良くなるのではないかと思います。

志望動機

私の志望動機としては御社の大工であり棟梁精神など建築に対する考え方というのが一番共感んで切るというところです。もともと私が建設業に興味を持ったのが大改造ビフォーアフターを見て幼い頃に大工さんの技術に大変興味を持ったからです。そこでは木造などの仕口の義手つに着いて特集されておりその技術によって建築が大また、変わりしていく姿に大変驚き、そこで建設業で働いて見たいとおもいました。また、御社の作品主義という建築と呼ばずに作品と呼ぶその品質向上のための施策に大変興味を持ちぜひ私もその考え方を持って建設の施工に携わりたいとかんがえております。他には、非上場というところで社員のためを持っての施策が様々あるという所にも心打たれました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

総合職の理由・あなたが当社のHPやセミナー、社員の話等を通して、共感したことを理由とともに具体的に記述してください・あなたが今までに「覚悟と粘り強さをもって成し遂げたこと」を具体的に記述してください・自身の強み

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

面接官にわかりやすい内容を心がけていました

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。受けない企業のエントリーシートでも論理構成や流れが参考になるものは何度も読んで応用していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
部長レベル
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomのURLがおくられ、それに参加して、その後に面接の準備をし、開始しました

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

施工管理としての自分のビジョンをしっかりと伝えることができたので、次のステップに行くことができたのだと思います

面接の雰囲気

フランクというよりかはかなり堅いような雰囲気をしていました。なので、かなり緊張感を持った面接だというような感じでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

竹中工務店が他社よりも優れているというところについて

私が御社を志望した理由として、他社のスーパーゼネコンよりも建築に対しての考え方というのがより優れているなと感じたからです。私が建設業に入りたいと思ったきっかけが幼少期の頃に大改造ビフォーアフターを見てその際に、大工さんの技術というのがより素晴らしいなと感じたので、建設業入りたいと思いました。その時の思い出から御社の棟梁精神というのに深く共感しておりそのような思いを持って建築の施工に携わりたいと思っております。また、作品主義や対外的な評価から御社の建設の品質に関しての技術をしっかり学んで施工管理者になりたいと思っております。なので、そのような精神的な部分が他社よりも優れているところだと思っております。

どのような施工管理者になりたいですか

私は施工管理者になる際に、いろんな人が建物の施工に携わると思っております。その中で、いろんな人の目線に立つというのを心がけていきたいと思っております。なので、全ての人の気持ちの汲み取って建物を施工していきたいと思っております。そのためには、それぞれの人の実際に行っていることを体験してみるというのを行っていきたいと思っております。本当にその人の体験を行うことによってその人が実際にどのように思っているかなどが知れるという経験が自分の今までの体験のもとで感じた節が多いからこのような思いに至りました。なので、渡曽は建物に携わるすべての人々の想いを汲み取ってそれを実際の建物に反映していきたいと思っております。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
部長レベル
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着後、人事の人と話して面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

竹中工務店に入社したいという思いを強く示すことができたからそこが決め手になったと言いうのを凄く伝えたからだと思います

面接の雰囲気

最終というのもあってしっかりと見定めているような感じがしたのでかなり厳しい雰囲気はしていましたので緊張しました

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

現場の雰囲気はどのようでしたか

正直、ギャップというのは感じることは多々ありました。例えば、意外と泥臭いことを行っていったり拘束時間がきついというところなどがありましたが、子供のころからの目標であった建物に携わるというのが行えるというのだけで自分自身の本望でもあるので特にそのようなギャップがあるからだというのであっても辞めようとかは特に思うことはなかったです。また、施工管理職の方に実際の話を聞いた際には、現場の職人さんとの付き合い方などを聞くことができ、また御社の現場にも体験させて頂いた際には、やはり建築に対する考え方というのがとても、しっかりされており自分もそのような建築に対する考え方を持って挑みたいと思うようなきっかけになりました。

自己PRをおしえてください

私の強みは、「状況を整理して問題点を洗い出し、解決策を提示できる」ことです。11年間バスケットボールをしており、試合を支配する司令塔の役割をしており、特に試合直前の練習において、その強みが発揮できました。試合に出ない選手の「練習してもどうせ出場できないのだから」という意識により、勝利に向けて試合に出る人と出ない人での試合に対する意識の差がありダラダラした雰囲気になっていました。そこで、強制的に試合前の練習をやらせるのはよくないと思い、出ない人を他チームの試合を観戦させたり、他チームの試合のタイムキーパーなどをさせることで試合を間近で見ることができ、感染するときの大切なポイントを説明しました。その結果、出る選手は試合前の練習に緊張感をもって取り組めて、出ない選手は他チームを分析することで自分に足りないものを意識できました。この強みを活かし、施工現場における様々な条件や要望に対処していきます。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業ととても迷ったが自分自身が行いたいことなどを吟味したからです

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

建築だと40人くらい

内定者の所属大学

関西の大学の人としか会ってないです

内定者の属性

建築学科の人が多いです

内定後の企業のスタンス

気が済むまで続けていいと応援してくれた、なので、現場見学や先輩社員さんとの座談会などの機会を設けてくださっていただきました

内定に必要なことは何だと思うか

企業同士で、迷うことは必ず多々あるかと思うので、自分がその企業に入って何をしたイカや実際にどのような仕事を行うことができるということをしっかり考えていくことが、企業を決める決め手になるかと思います。また、その会社で実際に働いている人に色んな事を聞いていくことが大事かなとは思います。そこで最終的に自分自身の考えで決めていただければ幸いかと思うので悔いのない就活を行ってください。なので、精いっぱい頑張ってください

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人というのは、やはり自分がその会社に入ってからどのようにしたいという考えを上手く面接官に伝えていくのかというのが内定が出るかというところになってくるかと思います。なので、思っていることはすべて伝えていくというのを意識してください

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業はとにかく建築に関してかなり強いこだわりがあるなというのがあるので、その時に自分自身の建築に関する想いというのをとにかく伝えていくというのがやはり大事になってくるのかなと思います。そこをしっかりつたえてください

内定後、社員や人事からのフォロー

先輩社員との座談会などを設けていただくこともあって内定をしてからのサポートはありました

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竹中工務店の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社竹中工務店
フリガナ タケナカコウムテン
資本金 500億円
従業員数 7,907人
売上高 1兆6147億9900万円
決算月 12月
代表者 下野成人
本社所在地 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4丁目1番13号
平均年齢 44.6歳
平均給与 1152万7000円
電話番号 06-6252-1201
URL https://www.takenaka.co.jp/
採用URL https://www.takenaka.co.jp/recruit/fresh/top/#1
NOKIZAL ID: 1130843

竹中工務店の 選考対策

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