
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
志望動機
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A.
コア技術を組み合わせて積極的に新しい領域に応用していく姿勢から、私の「新しいモノづくりに携わることで人々の暮らしに貢献したい」という想いは貴社でこそ実現できると感じた。私は貴社で、自身の幅広い好奇心やこれまでに培ってきた知識や経験を活かし、未来に向けた新たな製品開発に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと、それを活かして入社後に取り組みたいこと
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A.
私の強みは、困難な状況でも目標達成に向かって努力し続ける粘り強さがあるところだ。私は研究活動で、所属研究室では初めて行う研究テーマに力を入れて取り組んだ。挑戦するからには新知見を得たいという想いがあった。しかし、これまでの実績が無いことから手探りで研究を進めていたこともあり、当初はなかなか成果が出ず、悔しい思いをした。そこで、自ら研究室のメンバーや指導教官に声を掛け、実験方法や結果に関して何度も議論する場を設け、得た意見を基に自分なりの発想を練りこんだ実験計画を立て、粘り強く取り組んだ。その結果、新たな事象を発見することができた。私は御社に入社後、これまでに身に着けてきたバイオや生命科学の知識や経験を活かしつつ、技術開発に取り組みたい。新しい技術や製品を開発する過程では必ず壁を超える必要があるため、自身の強みを存分に発揮し、課題解決に尽力したい。そして、常に変動する社会からの潜在的なニーズと粘り強く向き合うことで、まだ世の中には無い新しい価値を提供できる技術者になりたい。 続きを読む
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Q.
学生時代の目標と、目標達成に向けた具体的な活動、その活動を通じてあなた自身が成長したこと
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A.
私は学生時代、大学の交響楽団でバイオリンのパートリーダー(PL)として団員の意識改革を目標に活動した。当時、各楽器のリーダーとして団全体を統率する立場である16名のPL間で考え方の相違から関係性が悪化し、練習に対する熱意が低下していた。私には全員で楽しく演奏したいという想いがあり、そのためにはPL間で団結する必要があると感じていた。そこで、私は熱意が低下してしまったPLの各々の考えを知りたいと思い、個人的に話し合う場を設けた。私はその場で自身の想いを伝えると共に相手の考えを聞き、1人1人と深く向き合った。この話し合いを通じてPL全体での交流の必要性を感じたため、食事会や練習会を企画するなど、交流の場を増やすことに注力した。このような取り組みの結果、PL間で信頼関係を構築することができ、全員で団結し、熱意を持って練習に臨むようになった。様々な人の意見を聞いていく中で、私は相手の立場になって相手が何を考えているのか、何が必要なのかを会話を通じて汲み取るための傾聴力を身に着けることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に失敗した経験を原因も含め具体的に記述。またその失敗を活かしてその後取り組んだ活動があれば記述。
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A.
卒業研究の発表の場で、一番優秀な研究を発表したとされる者に授与される発表賞を獲ることができなかったことだ。私は発酵食品を通じて微生物に興味を持ったことから、学部時代の研究活動では微生物に関する新規テーマに挑戦した。私はそこで得た新知見を卒業研究発表の場で多くの人に伝えることで、微生物の魅力を更に知ってもらおうと考えた。また、その目安として発表賞を獲ることを目標に、日々の研究に加え発表練習に励んだ。本番、指導教官や研究室のメンバーには「良い発表だったよ」と声をかけていただけたが、発表賞を獲ることはできなかった。私はその原因が、客観的な意見を聞く手間を惜しんだことにより、独りよがりな発表になっていたからではないかと考えた。現在、研究活動の一環で自身が読んだ論文を紹介する場がある。そこで、私は研究室のメンバーに事前に発表を聞いてもらうことで、前提とする知識が無くても皆に内容が伝わるように客観的な意見を参考にブラッシュアップを重ねるなど、物事を他人に解り易く伝えることにこだわっている。 続きを読む