
23卒 本選考ES
技術コース
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Q.
あなたが大学を通じて得たものを記入してください。
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A.
私は接客業のアルバイトを通して相手の気持ちを把握する力を得ることができました。アルバイトをする中で常にお客様の立場に立って、求められているものは何か考えながら行動していました。この相手の立場に立った行動ができることは、チームで働く上で重要だと考えているため大切にしていきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは『負けず嫌いが故に地道な努力を続けることができる』という点です。その強みを最も発揮したのは高校のテニス部の活動です。高校に入学した当初、学校内に勝つことができる相手がいませんでした。そこで自主練習を始め、引退までの2年間続けた結果、県大会に出場することができました。この経験から私はどんなに劣勢な立場や環境であっても、諦めずに努力を続ければその現状を打破することができるという自信を得ました。貴社に入社後も、どんな困難な課題であっても諦めずに解決策を探し続けたいです。 続きを読む
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Q.
卒業・修了研究の内容とねらいについて記入してください。 内容については趣旨を分かりやすく記入し、 ねらいについては研究の目的、関連研究における位置付けなどを記入してください。
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A.
私はチップナノカロリメトリを用いて、高分子のガラス転移特性について研究しています。近年ウェアラブルデバイスの開発が進む中で、ナノテクノロジーの1つとして高分子の複合材料や高分子の超薄膜が注目されています。その高分子の複合材料の物性を制御するために、高分子材料の他の物質との界面での物性の理解が必要不可欠です。その理由として、高分子の内部と他の物質に触れている部分では物性が大きく異なることが知られているからです。その高分子の界面における物性の解明の一つとして高分子薄膜のガラス転移特性について多くの研究がされてきています。しかしデータのばらつきが多く、さらなるデータの蓄積が求められており、高分子薄膜の特異物性のメカニズムは未だ最終的な結論には至っていません。そこで私は高分子薄膜のガラス転移特性を調べるために、チップナノカロリメトリ(熱容量を測定する装置)を用いて、ガラス転移温度と動的特性長の膜厚依存性の解析をしています。ガラス転移温度とは個体が液体になる融点とは違い、高分子が軟質状態(ある一定の温度以上に加熱すると、分子が運動しやすい状態)になる温度です。ガラス転移温度が解明されることで、高分子薄膜がもろくなる点がわかるようになります。一方で動的特性長とは協同運動領域(1つのセグメントが運動する際に他のセグメントに影響を及ぼす範囲)の規模を示す指標です。動的特性長が解明されることで、高分子薄膜の弾性率が変化する点がわかるようになります。この2つの要因を解析した後に、最終的には基盤をフッ素処理したものと上記のデータとの比較もしたいと考えています。以上のような高分子薄膜の物性を理解し、制御することは有機ELや有機FETなどの高分子薄膜を用いる製品の更なる進歩に繋がります。 続きを読む
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Q.
①第一希望プロダクトを選択された理由を記入してください。
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A.
開発した製品が社会に大きな影響を与えることができるからです。有機パッケージはモバイル機器や自動運転技術など幅広い分野で活躍しており、現代の生活に欠かせない部品です。また常に世界最先端の技術レベルを追及されている点から、これからの流動的な市場のニーズにも応えることができます。市場が拡大していく中、アルバイトで培った相手のニーズを把握する力を活かし、お客様から求められる唯一無二の存在になりたいです。 続きを読む
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Q.
②第2希望プロダクトを選択した理由を記入してください。
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A.
ケミカル材料の開発が半導体などの多様な製品の進化を支えている点に魅力を感じたため、ケミカル事業を志望します。高機能材料を用いた封止剤の薄型化によって半導体産業の成長の一役を買うことができるため、これからの社会の発展を支えることができると考えます。そんな社会の成長を担うことができる事業において、私が大学で学んできた有機化学や高分子化学の知識を活かすことでより高品質な製品を社会に届けたいです。 続きを読む