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学校法人関西学院

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学校法人関西学院の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

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男性 19卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. 職業として学校職員を志望する理由、や「関西学院で」成し遂げたいこと、 「10年後のなりたい自分」を含めた志望理由をご自由にお書きください。
A. A.
私は、より多くの人から認めてもらえる「尊敬される人」になりたいという夢があります。子供の頃から、勉強も野球もできる兄と比べられ劣等感を感じ育ってきました。私が小学生の頃、関西学院高等部野球部に所属していた兄の試合を毎試合観戦し、プレーし輝いている姿を見て、自分も関西学院高等部に入学し、兄に追いつき追い越したいと考えるようになりました。中学生になってもその目標は変わらず、関西学院高等部入学を目指し猛勉強を始めました。その結果、関西学院高等部に合格し家族から「頑張ったな。やればできるじゃないか。」という言葉をもらった時に「人に認めてもらう喜び」を初めて実感しました。この経験から、私は「より多くの人から認めてもらう」ことをモットーに高校・大学生活を関西学院で過ごし、学業成績は上位を維持し、部活動でも主力選手として活躍し成果をあげることが出来ました。しかし、振り返ってみると自分のことで必死になり、他者に奉仕することが出来ていませんでした。私が考える「尊敬される人」は目の前のことに本気で取り組み成果をあげつつ、相手の立場に立ち、人のためにも結果を残し、成長を続けられる人です。学生時代、人に認めてもらうために様々な練達を続けてきましたが、今後は関西学院の職員として学生の成長や変化のためにこれまで培ってきた継続力や忍耐力を用いて、”Mastery for Service"を体現することを希望します。 私が主に、貴学院で実現したいことは2点あります。1つ目は、学生自身の学生生活の選択や可 能性の幅の広さを知ってもらう工夫をすることです。大学の4年間は、自由に生活を選択できる環境があるため、学生にとって最も成長することができる時期だと考えています。特に、学校が提供しているプログラムについてのお知らせや掲示•周知方法について、学生に届きやすいように工夫する必要性を感じています。先輩学生の様々な体験を紹介する機会や、教員や友人との学びの中で「もっと成長したい」と思えるような授業などをより多く提供していきたいと考えています。2つ目は、キリスト教主義教育という関西学院のカラーを用いて学生生活をサポートすることです。貴学院は自分が努力し身に付け、手に入れたものであっても、他者のため世界のために捧げることが大切だと考えるキリスト教主義教育です。私自身、学生時代に思いやりを持って丁寧に対応してくださる職員の方々に励まされた経験があります。職員として真摯な学生対応を通じて、学生のやる気や再び頑張ろうという気持ちに繋げたいです。また、関西学院が大切にしている聖書のことばや教えには、学生を励ます力や、困難を乗り越えるためのヒントがあると思います。チャペルアワーやキリスト教学について、職員として工夫できることがないか模索していきたいです。そして創立150周年を迎える2039年を見据えて働き、関西学院を卒業していく人が、入学して良かったと思ってもらえるようにサポートしていきたいと考えています。 続きを読む
男性 18卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 「10年後、どういう自分になりたいか」を含めた、志望理由をご自由にお書きください。
A. A.
1.大学職員を希望した理由 私は元々、人の成長に携わりたいという思いから教育業界に関心がありました。その中で大学職員という職種に着目したのには、大学在学時に参加していた産学連携プロジェクト団体での経験がありました。その団体では、地元住民や企業と連携して学生が商品開発から販売まで行う活動をしています。学生が活動を進める中で、ビジネスや商品開発のノウハウを持っていないこともあり、時には活動が停滞してしまうこともありました。その時に、大学職員の方々が相談に乗って下さり企業に提示する企画書の添削をしていただいたことがありました。これにより企業との交渉が成功し、私たち学生が活動の中で成長を強く実感することができました。この経験から、大学職員の立場から学生の学びを支えるサポーターとして教育に携わりたいと考え、大学職員を志望いたしました。 2.関西学院大学の職員を志望した理由 私は、就職先を選ぶ判断軸として①社会に有益な仕事であるか、②向上心を持って取り組める仕事か、この二点を意識しています。私は議員事務所の学生スタッフとして活動しており、その中で市民と交わり昼夜を問わず活動する議員の姿を間近で見てきました。そこから職業哲学として、この二点が必要であると考えるようになりました。貴学の事務職員を志望した理由として、採用説明会にてある職員の方が「未来を創造する仕事」と貴学での業務を表現されていたことに強く惹かれたためです。2つの判断軸と合致しており、自身の向上心をもって貴学にて活動したいと思いました。また、上記のような考えから、私は「研究推進社会連携機構」にて産学連携の関連する事業に取り組みたいと考えています。産学連携を進めることによって、大学の持つ知的財産や人材を有効に活用し、教育環境の充実や財政基盤強化のために至る外部資金の獲得を達成したいと考えています。私は職員の立場から、研究者まかせの事業ではなく両者の”教職協働”で事業を進めることで、企 業と研究者の要望を把握し、双方がモチベーション高く開発を行えるようにしたいと考えています。 3.10年後、関西学院大学の職員としてどのいう自分になりたいか 私は高等教育に携わり学術の発展を助け、世界に優秀な人物を送り出すことが私とっての社会貢献であると考えます。そして、大学アドミニストレーターとして高等教育に貢献し続けるためには、時代の変化を捉えて未来のビジョンを意識した行動をとることができる人材、大学改革を通して日本の高等教育を牽引し、世界の教育をも変えることができる人材になりたいと思います。 続きを読む
男性 17卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. 10年後どのような人になりたいですか、志望動機と併せてお答えください。
A. A.
10年後は貴院の仕事を通じ、「誰かの為に何かをできるような人」になりたいです。貴院の仕事は関西学院に所属する全員のサポートを行い、関西学院全体の更なる発展に貢献する、「未来を創る仕事」です。それは一般企業と異なり、利益を上げるものではありませんが、時間をかけてゆくゆくは関西学院を通じ、世界市民として社会全体に幅広く貢献できる大きな仕事だと考えています。 10年後というと、自身も1人前になり、部下を率いて仕事の最前線で活躍している頃だと思います。貴院の仕事の最前線で活躍するということは、「社会のため、誰かのために貢献できること」だと考えているからです。 具体的には、貴院のよりよい人材の確保に貢献し、在籍者全員が充実した生活を過ごせるようサポートすることで、世界で活躍できる基礎をもった人材を育てたいと思います。それによって教育施設が少子化や大学全入時代といった厳しい状況を迎える中、関西学院をただ誰でも入れる学校にするのではなく、これまで先輩たちが築いてきた「関学ブランド」を保ったまま「更に一段と高い水準の学校法人」にしたいと考えています。 私は幼い頃、喘息というハンデを負いながらも、両親をはじめとした多くの周囲の人に助けられて克服することができました。自分が支えられてきた分、今度は他の人を支えたいと思うようになりました。 そこでまず、ボーイスカウトの活動を始めました。そこでは募金活動やボランティアといった奉仕活動を行い、また自身の能力を高めるために技能章の取得や、それを実際に生かした野外訓練を行いました。その活動の中で人を支えるためにはまず心身ともに自分が強くなければばらないと考えるようになりました。 そこで、自分を鍛えるために中学生の頃から武道を始め、現在に至るまで約10年間続けてきました。 私のこの姿勢は貴院の掲げるスクールモットーである「Mastery for Service」に正しく合致すると考えます。よって貴院を志望します。 続きを読む
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