
24卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください500
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A.
私が最も達成感を得た経験は、高校の剣道部における経験です。中学から剣道を始め、高校も剣道部に入部しました。理由は剣道そのものが集中力や精神力、そして礼儀を学ぶのに適しているスポーツであると理解していたためです。高校1年生の時、自分の実力に自信を持っていましたが、先生に「お前、弱いな」と言われました。その言葉は当時の自分にとってとても厳しいものでした。しかし、事実は事実であると認識し、必ず強くなることを決意しました。但し、毎日の地道な努力・工夫を継続することなくして強くなることはできないと考え、私は次のことを行いました。自宅での朝晩の素振り、ノートを作成し反省点・改善点の記載、動画や本を見ての研究、研究成果を練習で試すというサイクルを繰り返しました。その結果、実力の向上を認識し、自信が生まれました。また、そのような私の地道な努力を見てくれていた仲間から部長に推薦され、チームを〇〇県ベスト32へ導きました。それまで多くの努力をしてきた分、大きな達成感を得ることができました。また、チームで喜びを分かち合った時、その達成感は何倍にも膨れ上がりました。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500
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A.
私の失敗経験は、大学受験における経験です。大学受験の時、部活動の関係で3年生の6月から、独学で受験勉強を始めました。志望校の合格に向けて勉強をしていましたが、模試ではE判定しか取ることができませんでした。その時のショックから、一時、志望校を変えてしまいました。数ヶ月後、「どうしても諦めたくない」という思いが日に日に強くなりました。「本当に行きたい大学を目指そう」と志望校を元に戻し、自分の今までの勉強法に対して何が良くなかったのか、真剣に振り返ることを決めました。それは、次の2点です。1点目は、勉強時間の確保を目的とした隙間時間の活用。2点目は、集中力向上を目的とした、勉強をする場所の選択です。以上の取り組みの結果、急速に実力が向上し、第一志望に合格することができました。この経験から、失敗をした時こそ、その原因を振り返り、次の行動に活かすということの大切さを学びました。この経験は、現在の研究活動にも活かされています。仮説を立て、実験をして、検証するという過程の中で、思うように結果が出ないこともありました。その度に、必ず原因を振り返り、分析し、次の研究に活かすようにしています。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。400
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A.
貴社を志望した理由は、ITと金融の専門家として成長するチャンスがあるという点に魅力を感じたためです。貴社は、ITの技術と金融をメインとした豊富な知識を駆使して、SMBCグループ全体を支えています。つまり、大規模なシステムに携わることができます。インターネットやITを活用した金融サービスが拡充している現在、SMBCグループとして貴社の役割は大きなものだと感じています。その環境の中で、持ち得る知識を駆使して大規模なシステムに関わる経験は自身の成長に繋がると考えています。また、私は将来的にプロジェクトマネージャーとして大規模システムに携わりたいと考えています。プロジェクトマネージャーとして活躍するためには、ユーザーやITベンダーとの認識の齟齬を確認し、同じ目標に向かって一体感を持たせる必要があると考えています。それは非常に難しいですが、だからこそやりがいがあると考えています。このように、金融とITの知識を活かして大規模システムを開発する中で、自分自身を成長させたいと考え貴社を志望しました。 続きを読む