
23卒 本選考ES
コンサルタント
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Q.
学生時代に力を入れた学業(研究テーマ等)の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください。(400)
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A.
私は、学生生活で、特にフィンテック分野と会計分野を学んだ。私がフィンテックに注目した理由としては、今後も市場を拡大し、多くの社会課題を解決する力があると見込まれるからである。そこで、特に以下の3つの観点からこの分野を考察した。(1)テクノロジーの進歩への対応が遅れる際のビジネスリスク、(2)既存のビジネスモデルがテクノロジーによりどのような変革を遂げるか、(3)企業として、テクノロジーの進化という機会と脅威に中長期的にどのように対応していくべきかといった問題等について知見を深めた。また、会計に興味を持った理由は、財務諸表といった定量的な側面から、物事の実態を推し量ることができるといいう点に魅力を感じたからである。そこで、私は、会計という行為の目的から説き起こし,会計公準論を検討の上、会計における認識、測定にかかわる諸原則を学んだほか、IFRS導入における会計的影響について学んだ。 続きを読む
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Q.
学業以外(部活、サークル、アルバイト、趣味、資格取得等)で一番力をいれたことを具体的にご回答ください。(400)
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A.
学生時代に最も力をいれたことは、塾講師のアルバイト業務である。実際に担任生徒の一人が、数学を苦手としており、成績が伸び悩んでいた。そこで、私は、まず生徒から話を聞いたり、模試の結果から原因を探ったところ、特定分野に苦手意識があるもののそこから逃げていることがわかった。この問題を解決するために、私は、その分野をまとめたオリジナルプリントを作成したほか、モチベーション維持のために小テストを週一回程行うことで生徒の苦手意識克服に努めた。また、生徒と接する際に、生徒の部活状況や成績を把握し、個人個人に寄り添った学習アドバイスを心がけ、生徒の人生の大事な転換点に携わる者として責任感をもって講師業務に取り組んだ。その結果、生徒の偏差値も15以上上げることができ、無事志望校合格まで見届けることができた。この経験は、他者に対し責任感を持ってサポートし、そこから得られるやりがいを感じられる良い機会となった。 続きを読む
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Q.
コンサルティング・シンクタンク業界の志望理由と、なぜその中で日本総研を志望したのかをご回答ください。(400)
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A.
私が本業界を志望する理由は、貴社の業務内容が私の興味ある分野と一致しているからである。私は、就活の軸として、(1)他者、特に経営者を深く支えられるような仕事(2)幅広い分野に携われる仕事の2点を挙げている。様々な領域のクライアントが抱える経営課題に対して、解決策を提供する業務は、私の就活の軸とも親和性が高いと考えた。その中でも、私が貴社を志望する理由は、「自主自律」という社風に共感したからである。自主性を重視する貴社では、幅広い領域に携わり、多くのスキルを学べる機会も多くあり、自身の強みとなるものを形成できる環境だと認識している。スペシャリストとして、自身の強みを作り、活躍していくことは、ゼネラリストタイプに比べ、他者に深く価値貢献できるほか、自身の成長も日々感じ取ることができ、仕事のモチベーションや責任感を保ちつつ業務に取り組めると考えた。以上より、私は、貴社のもとで活躍したいと考えた。 続きを読む
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Q.
日本総研で取り組みたい仕事内容を具体的にご回答ください。(400)
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A.
私は、貴社のコンサルタントとして、情熱をもって夢に取り組む人の傍で、想いに共感し、その人を支え続けることで社会に貢献していきたいと考えている。この目標を達成できる業務として、グループ経営・M&A戦略、特にPMI業務が挙げられる。現状として、日本で深刻化されている中小企業等の後継者不足問題に対する解決策や成長戦略の手段としてのM&Aが増えてきている中で、PMIの社会的意義は大きくなっており、上記に挙げた私の仕事像とも親和性が高いと考えた。そして、多岐に渡る業界のコンサルティングから得たノウハウを活用し、領域業務改革の構想策定からシステム構築・運用まで一気通貫で支援する貴社のもとで、私の強みである共感力を活かし、クライアントの経営課題の克服だけでなく、潜在的ニーズを引き出せるようなコンサルタントになりたい。 続きを読む