
24卒 本選考ES
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
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A.
高校の部活動で県大会出場を叶えた経験です。私が所属したバレーボール部は、県大会出場を掲げるも、毎大会一歩前で惜敗して出場を逃し、悔しい思いをしていました。冬の大会後のミーティングで、技術向上のために、もっと自分達の主体性を上げ、全員が一丸になることが必要であると考え、二つの策を取ることにしました。一つ目が、メンバーでの練習メニューの改革です。それまで顧問の先生に任せきりであったメニュー作りを一から自分達で作り直すことで、弱点に重きを置いた練習作りに力を入れることができました。私自身も動画を撮り、自分達のプレーを分析することを提案しました。動画を見返すことで自身の動きや全体の課題が見つかり、技術向上に繋がりました。二つ目が、部活ノートの導入です。メンバーが1人ずつ毎日交代で練習の振り返りを書き、翌日の練習前に共有することで、先輩後輩関係なく意見を伝え合う環境を作り上げました。全員で協力して改善を重ねた結果、高校最後の大会で悲願の県大会出場を叶えることができ、チームで目標達成する喜びを味わいました。目標に向けて努力する粘り強さや全員で意識を共有することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
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A.
私は集団塾で担当クラスの生徒から、低評価を付けられた経験から「自分の価値観で物事を決めつけず、相手の立場に立ち視野を広げること」の大切さを学びました。大学1年生で始めた集団塾では1クラス15人を担当しており、私は成績向上が1番大切であると考え、授業では多くの演習を積むことに重点を置いていました。しかし、月一度の授業満足度調査では3か月連続で半分以上の生徒から1番低い評価を受けただけでなく、成績も上昇しなかったのです。そこで、自身のやり方の間違い、生徒への配慮の無さに気づきました。自分が学生のとき一方的にされる授業は退屈でしたが、振り返ると自身もそうであることに気づき、生徒の立場に立った指導が必要だと考えました。そこで生徒とのコミュニケーションに重点を置き、勉強を楽しいと思ってもらうために、クイズ形式での出題、自身のエピソードの導入、時間外の交流に力を入れました。その結果、生徒の理解度を観察できたこと、生徒が授業に意欲的になったことで、7割の生徒の成績向上、9割の生徒の高評価を得ることができました。「相手の立場で考える」ことは、その後の他クラスへの授業や飲食店での接客にも活かしています。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字以下
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A.
ITを通じて豊かな社会の実現に貢献したいと考え、志望します。私は、携帯でのカード支払いや振込が可能になったことで、ITによる生活の利便性を体感するとともに、金融とITの結びつきの深さを感じ、自身も携わりたいと考えるようになりました。中でも貴社の「日本最大級のSMBCグループのITを担う影響の高さ」「内販だからこその顧客に寄り添った質の高さ」に魅力に感じます。顧客目線で徹底的に品質を追求し、生活に不可欠な金融をITの専門性で支えることで、社会全体に新たな価値を提供できると考えます。また高い技術力の提供には、金融とITの知識を着実に習得できる研修制度とチームで高め合いプロジェクトを進める環境があるからだと考えます。自分自身がスキルを身に付け、成長を重ねることはもちろん、部活動や集団塾でチームを率いたリーダーシップ、課題解決力を活かし、チームで高め合いながらより高い価値の創出に努めたいです。 続きを読む