
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500
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A.
副代表として指揮したサークルの新歓活動において、従来の勧誘方法を改革し、前年比8倍の56人を勧誘した経験だ。コロナ禍のため去年は新入生勧誘に失敗して例年50人のところ7人しか入会しておらず、今年も同様になる懸念があったが、同期20人とともに新たな勧誘方法を実施することでこの困難を乗り越えた。このサークルは17年の歴史を持つので、途切れさせてはいけないと強い責任感を感じた私は本気で勧誘に取り組んだ。私は2つの工夫を提案して実行した。1つ目は、SNSの工夫だ。インスタやTwitter等様々なSNSを用いたり、キーワードを用いた発信をすることで、サークルの認知度向上を目指した。2つ目は、新歓時期の工夫だ。具体的には競合である他のサークルが勧誘活動を終えて、サークルに入り損ねて困っている新入生がいる6月まで活動を行った。最終的には、56人が入会し、目標としていた50人の新入生勧誘に成功した。この経験の成功要因は、2つあると考える。1つ目は、自分の強みである「巻き込む力」を発揮して、周りに働きかけ、チームで活動に取り組めたことだ。2つ目は、相手起点を意識して活動できたことだ。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
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A.
中学時代、半年間毎日10時間勉強したにも関わらず、成績が全く伸びず苦しんだ経験から、「現状把握して適切に対策を打つ重要性」を学んだ。その頃の私はただ闇雲に受験勉強をしていた。しかし塾講師から頂いた助言をきっかけに自分の苦手分野、どこでつまずいているのかを意識して勉強に励むようになった。この学びを活かした経験として、高校時代所属していたサッカー部で最後の大会半年前に2軍に落とされ、1軍復帰を目指した経験がある。強力なライバルよりも自分の価値を証明する必要があり、大変困難な状況であった。そこで、自分の弱みを把握し、改善に取り組んだ。自分の弱みを把握するために、親に試合映像を撮ってもらい、分析を行った。そして、課題だと判明したフィジカル面の改善に取り組んだ。具体的には、Youtubeやチームのフィジカルコーチの意見を参考にして効率的な筋力トレーニングを行った。この自主練を半年間継続し、大会では1軍に復帰することができた。この経験の他にも、サークル活動やアルバイトにこの学びは活かせた。貴社の業務にもこの学びを活かすことができると考えている。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字以下
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A.
2つある。1つ目は、何十年先も使われる質の高いシステムを作り上げたいと考えているからだ。この想いは、中学時代所属していたサッカー部での経験に基づいている。副部長であった私は、練習メニュー改革を行い、内容を紙に記して部室に掲示した。その練習メニューは6年経った現在も継続しており、そのおかげか後輩達は高い成績を収めている。これを知った時に、自分が手掛けたことが後輩の活躍を支えているということを誇らしく感じた。そのため、これから先数年後の人々の暮らしを支える仕事をしたいと考えた。2つ目は、早い段階からPMの経験を積みたいからだ。PMとして、私の強みである「周囲を巻き込み、目標達成に推進していく力」を存分に発揮できると考える。PMを早い段階から経験することで、知見や経験を積み、お客様や後輩から頼られるPMへと成長したい。最終的には、数億円規模のPMを成し遂げ、貴社に貢献したいと考えている。 続きを読む