
24卒 本選考ES
事務系関連
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?
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A.
世の中の人々の暮らしにおける自動車の可能性を最大化することに挑戦したいと考えている。貴社は「〇〇」を始めとした、確かで素晴らしい技術を有している。そのため、これからの社会において求められる自動運転技術を先導していく企業であると感じている。その中で私は法務職に尽力したい。法的側面から貴社をサポートし、貴社の技術を世の中に適切に浸透させることで、より良い社会を形成していく一翼を担いたい。自動運転技術が進歩することによって、それに対する法的な規制の在り方が問題視されている。そうした将来の中で、自動車の安全性と走行性を担う貴社の技術の価値を守り、高めていき、安全性も含めた自動車の走行の魅力を広めていきたい。多くの確かな技術を有する貴社に身を投じ、多くの人と関わり、法的側面からサポートしていくことで、大きな成果を社会に創出し、新たな自動車の価値を確立していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。
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A.
生活に密接に関わる、私法中心に学んだ。学習を通して、問題をどのように捉え対処していくか、論理的思考力が養われたと感じている。特に興味を持って学んだのが知的財産法である。特許法や著作権法、商標法など、製品の価値を守り、高めることができることに興味を持った。この法律を学ぶことで、契約書のチェックをするにとどまらず、ビジネスモデルを作り出し、主導的にビジネスそのものに関わっていけると考え、力を入れた。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で挑戦してきたことを具体的に教えてください その経験から学んだことを教えてください。
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A.
個別指導塾でアルバイト講師全体の指導力向上に挑戦した。社員講師の担当生徒に比べ、アルバイト講師の担当生徒の成績が低い傾向にあり、この状況の改善に取り組んだ。初めに社員講師の指導を見学した。その際、ただ模倣するのではなく、指導能力に繋がる本質的な要素が何であるのかを意識して取り組んだ。二点目にアルバイト講師間で意見交流する場を設けた。各々が学んだことを共有することで全体の指導力向上を図った。また最終的な目標はアルバイト講師全体の指導力向上であり、チーム外にまで影響を及ぼしていくことは困難であったが、自身やチーム内で結果として出していくことで取り組んでいった。その結果、半年後の模試ではアルバイト講師の担当生徒全体の成績向上に成功した。この経験から、物事を学ぶ際にはその本質を見極めることが重要であること、広範囲に影響を及ぼしていくためには、時に結果に執着することも必要であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後人生の中でどのように活かしていきたいですか。
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A.
目標に向けて取り組む際の指針として活かしていきたいと考える。目標達成においては、多くの場合が学習することから始まり、また周囲を巻き込んでいくことが必要だと考える。その際に学びに対する姿勢として物事の本質を捉えることに重点を置くことで、より確かに効率的に学びを得ることが出来ると考える。また同様に、周囲に働きかける一つの有効手段として結果を追い求めることで、着実に目標達成に向かうことが出来ると考える。 続きを読む