2023卒の先輩がSUBARU技術系総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社SUBARUのレポート
公開日:2022年5月27日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考以外はオンラインでした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の技術系社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
伝えたいことを端的に、わかりやすく伝えることを意識した。質問に的確に答えられるよう、何を聞かれているのかを意識して話した。
面接の雰囲気
面接官はとても和やかな雰囲気で、優しく質問してくださった。しっかりとこちらの話を聞いて下さり、思いを十分伝えることができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、終活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容について教えて下さい。
私は、ミクロスケール材料の解析手法を研究しています。本研究では、ミクロスケールに原子を並べた構造をつくり、この構造をさらに無数に並べた材料を研究対象としています。材料内部のミクロな構造の変形の仕方や強度等の特性を変化させ、マクロな材料全体の特性の操作を目的としています。しかし、既存の材料力学では内部構造の特性が表現できず、この内部構造と材料全体の特性の関連性を表せませんでした。そこで私は、この関連性の解明のため、内部構造の特性を表現できる理論を用いてミクロとマクロの両スケールに対応するプログラムを作成し、解析を行いました。その結果、内部構造のある一つの特性について材料全体との新たな相関が確認できました。
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか
無人化と電動化を推進し、航空分野から環境問題の解決に貢献したい。様々な社会問題が存在する中、私は、環境問題は早急に取り組むべき課題であると考えている。そのため、今後さらなる発展が期待されている航空分野から環境問題の解決に貢献したい。貴社は、航空機では無人機で高いシェアを誇り、さらに自動車でも知能化技術など高い技術力を有している。そのような航空機と自動車の技術を掛け合わせることで、より安全で正確な新たな技術を創造できると考える。特に、無人化や電動化を推進することで、軽量で環境にやさしい空飛ぶクルマなどの新技術を最先端で開発できると考える。そのため、自動車と航空機の両方の技術を持つ貴社で、それらを掛け合わせることで航空分野から環境問題の解決に貢献したい。
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SUBARUの 会社情報
| 会社名 | 株式会社SUBARU |
|---|---|
| フリガナ | スバル |
| 設立日 | 1953年7月 |
| 資本金 | 1537億9500万円 |
| 従業員数 | 37,866人 |
| 売上高 | 4兆6857億6300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大崎 篤 |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20番8号 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均給与 | 730万円 |
| 電話番号 | 03-6447-8000 |
| URL | https://www.subaru.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.subaru.co.jp/jinji/guide/ |
