
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
自己PRを自由にご記入ください。
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A.
私は「目標実現のために努力を惜しまず行動できる人」です。この強みは、他大学院の進学に挑戦した際に発揮されました。挑戦した理由として、1)受験に成功したことがない経験から受験への苦手意識を克服したい2)レベルの高い環境に身を置くことで高度な能力を身につけたい3)人の健康に貢献できる研究に取り組めると考えたからです。当初は、始まったばかりの研究と受験勉強との両立が課題でした。研究を疎かにできない環境にいたため、工夫して勉強する必要がありました。そこで2つの対策を講じました。まず、1日の勉強のノルマとその成果を他者に報告するようにしました。次に、同じ目標を持つ人たちと積極的に交流することを心がけました。このことで勉強意欲が上がるだけでなく、情報交換・収集ができ効率良く勉強ができました。その結果、忙しい研究室生活の中でも勉強の質を落とすことなく、目標の大学院に合格することができました。この行動力を活かして、様々なことに挑戦し、社会に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機及び当社でどんな仕事をしたいのか具体的にご記入ください。
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A.
人々の心と体の健康に貢献したいと思い、貴社を志望しています。貴社は天然資源を基盤にしたノンオイルドレッシングなどの調味料だけでなく、今後市場の拡大が期待されるレトルト部門や業務用シーズニングや学校給食の素など幅広い事業展開をしています。また、強固な食品事業があるだけでなく、安全性の高い改良剤事業や、健康を意識したヘルスケア事業も展開し、ビタミン抽出技術から始まった貴社ならではの強みを生かした事業展開が魅力的だと感じました。また、貴社はヘルスケア部門で「医薬品用原料」や「機能性食品用原料」を開発し、健康食品を開発できる基盤が整っています。私は食事が健康行為になるような高付加価値製品の開発に携わりたいです。具体的には、少子高齢化を背景に急速に加速する中食や介護食への健康ニーズに応える技術・製品を開発し、社会貢献したいです。ヘルスケア事業で新たな健康機能成分を発見および有効性を提示し、それらの知見を活かして、食品事業で中食や介護職へ応用可能な製品・メニュー開発によって実現できると考えています。貴社独自の技術・開発力と私の持ち味である「発想力」を活かして、健康機能の高い食品を開発したいです。 続きを読む