
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私は、ゼミ長としてゼミ活動に力を入れました。その中で、相手のニーズに対し+ONEの行動ができる人間を目指しました。私たちのゼミは創設2年目ということもあり47個のゼミの中で知名度が低いという問題がありました。そこで5人の加入を目標にオンラインで30分の説明会を開きました。1年生の方と会話する中で「オンライン説明会で雰囲気が分かりにくい」という不満があることが分かりました。そこでプラスの工夫で、インスタグラムでゼミのアカウントを作りました。そこには、ゼミ活動の様子以外にも人柄が伝わることを意識して、普段の学生生活の様子も投稿しました。例えば、食事会の様子、マシュマロタワーというビジネスゲームを行う授業の様子などを投稿しました。その結果、希望者43人で13人が加入しました。この経験から、+ONEの工夫をすることは差別化を図ることができると学んだので、営業職でもこの強みを活かしていきます。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
成長や自己実現を追い求めることが可能な企業であるからです。それは、私のルーツである高校3年生まで12年間続けた野球部での経験があります。特に中学校の野球部は市、県、関東で優勝して全国大会に出場する環境のなかで、私は最上級生ながら試合に出場できず悔しい思いをしました。その原因は、周りと同じ練習をしていることと考え、朝6時集合でしたが5時半に行き、チームで1番足が遅かったのでランニングをしました。さらに全体練習でも+ONEで行動しました。例えば、腕立て伏せを全員が10回やるなら11回やりました。そのうち全員が11回やりましたが、12回やることで先を行きました。それらを4か月間続けた結果、50メートルのタイムは0,4秒縮まり、夏の大会では5番バッターとしてチームで1番ヒットを打つことができました。貴社には「正直者が馬鹿を見ない会社」という言葉があると思います。御社で、実際の足を運ぶ営業の際も+ONEの行動を積み上げることを正当に評価していただき、成長に繋げていきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
専攻内容について
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A.
私は、商業政策を学ぶゼミに所属しています。そこでは、知識ではなく、考え方を学んでいます。考え方というのは、受け身ではなく能動的に考える力を表します。私の住む町には大型商業施設があり、その周りには毎日交通渋滞ができています。ここで2つの疑問が生まれました。1つ目に、交通渋滞が起きていない他の大型商業施設があるなら応用できるのではないか。2つ目に、商業施設が街づくりの1部に含まれることで街と施設の相乗効果が生まれるのではないか。ということです。この3つの疑問について現地調査やアンケートを重ねて新たな街づくりを考えています。現地調査で行う内容というのは、2つあります。それは、来店するときの交通手段と家がある方向です。家の方向は、東西南北の1方向に偏っているから交通渋滞が起きると仮定しています。現段階では、自動運転バスを活用し交通渋滞を解消することで街づくりに繋げられると考えています。 続きを読む