
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力をいれたことを教えて下さい。 (最大3つ記載可能です。設問1-1、設問1-2、設問1-3にご記載ください。1つでも可です
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A.
大学時代、所属している体育会硬式テニス部の主将として国内各地から全国大会経験者が集まるレベルの高い選手権大会の本戦進出者の輩出を掲げ、部員全員の戦績の向上させチームで4年ぶりの好成績を収めたこと。 ・ 大学受験勉強中に受けた模試で、当時通っていた進学校内の順位200位台ほどだったところから、各科目の根底にある本質を捉えることを意識した勉強を行い、五か月後の模試で学年1位にまで成績をあげたこと。 ・ 所属していた大学の体育会硬式テニス部では、練習時間が多く部員達が試験前に十分な勉強時間が確保できないことが問題視されていた。主将の裁量を活かし、試験休みを各自に付与する仕組みを導入することで解決した。 続きを読む
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Q.
上記(設問1)でお答え頂いた取組の中から一つ選択し、苦労したことや克服したこと、そこから得たものを教えてください。
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A.
目標を達成する上で苦労したことは、「どのような戦略を立てて実行するか」であった。 当初は多くの部員が相手の得意なプレーで試合を展開されることが多く、負けが続いた。 彼らとの試合を重ねていく中で、勝つためには相手の得意な展開に真っ向勝負を挑まず、相手の不慣れなことをしなければならないと私は見抜いた。 具体的には常に相手にリズムを狂わせる戦略を用いることが重要であった。 主将の私は部員全員がこの戦略を取り、成功すべく2つの施策を講じた。 (1)戦略を実践する形式メニューの取り組み。 (2)強豪校選手との合同練習、練習試合の実施。 この結果、選手権大会で6人が予選決勝に進出することができ、当部史上最高の結果を収めることができた。この経験から私が学んだことはある目標に対して個人に合った戦略を用いて挑戦することだ。強豪校選手との比較で、本戦出場という一つの目標でも目指し方は多様に存在することに気づくことができた。 続きを読む
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Q.
三井住友銀行を志望する理由についてお答えください。
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A.
私自身の努力が「目の前」の人々の挑戦を支えることに繋がるからです。 庭球部の主将として、自らの「働きかけ」によって、「目の前」の部員の目標達成を支えることができたことにやりがいを感じました。 目標や夢に挑戦する上で、最も重要な要素の一つのお金の面で目の前の人々の諸活動を支えたいと考え金融業界を志望しました。 特に、お客様により多くの提案ができるという点で総合力の強い銀行を志望しています。 続きを読む
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Q.
入行後ご自身の強みを活かし、どのようなことに『挑戦』したいですか。
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A.
私はチームの主将の経験で培った「個人に最適な戦略を選択できる」、「目標達成のための努力を惜しまない」という二つの強みを活かし、法人営業で数多くの企業の経営を支えたい。 理由は、自らの手で組織を成長させることにやりがいを感じたからだ。企業の特徴から強みと弱みを的確に分析し、企業の戦略を選定する。そして、各業界のトップティアを維持しているグループ会社を最大限活用して多方面から企業の成長を促していきたい。 続きを読む