
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 富士フイルムグループの製造業としての魅力や、独自の課題形成手法を学べる点に惹かれて参加を決めた。加えて、自分の「原動力」を客観的に言語化する機会が少なかったため、就活の軸を見直す一つのきっかけとして活用したいという思いもあった。続きを読む(全114文字)
富士電機株式会社
富士電機株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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公開日:2023年10月5日
インターン概要
投稿者
自身が学んでいる工学系の知識がどのように生かせるのか知りたかった点と重電業界大手の富士電機がどのような雰囲気なのか知りたかったのがインターン参加の同期。私はエネルギー関連に強い関心があったのでプラント系を志望した。
事前にインターンシップ参加するにあたって必要な内容を調べた。富士電機はESを提出する必要があるので学校のキャリアセンターや知人を利用してESの何度も添削を行った。
富士電機のインターンは様々なコースがあるため,明確な参加理由を表す必要があると感じた。また,自身がどのような人物であるかわかりやすく文章に起こせる必要があると思う。
応募 → エントリーシート
本インターンのへのコース選択理由/自己PR
webで入力
採用サイトのマイページから提出
結論から書く事を意識する必要があると考える。また,自身の体験に基づく書くと説得力が上がると考える。
就活会議やワンキャリア,大学の就職支援サイトを用いてエントリーシートの対策を行った。また,大学のキャリアセンターを用いて何度も添削を行った。
就活会議/ワンキャリア
五日間で実際に職場に行き業務を体験する。
川崎工場の会場にインターン生が集まり,富士電機についての説明を受ける。その後,各担当の社員が迎え来てくれる。そして,実際の業務を体験し,それを発表する。
実際のプラントの制御回路設計に対する向き合い方と考え方
プラントの制御設計
前半は富士電機についての説明を受けた。その後は各担当に分かれて実際の業務を体験する。私の場合は,席に案内されて仕様書を渡された。その仕様書通りに回路を設計するように言われた。
後半は主に発表資料の作成や準備を行った。パワーポイントでどのような業務を行ったのか,必要な知識は何なのか,業務を通して何を学ぶ事ができたのかについてまとめて発表をした。
技術部の社員
特になし
インターンシップ中では,社員の方々が話しかけてくださり実際の業務の大変さややりがいについて聞くことができた。社員の方々はとてもフレンドリーで接しやすい雰囲気であった。
最終日の発表に向けて資料を作成している時に,何を発表すればいいのか正直何も思いつかなかったのが大変であった。実際の業務をあまり体験することができていなかったので,内容が薄くなってしまった。また,社員の方々の前で発表するため緊張がすさまじかったため,その点で苦労した。
1~2名でコースを組められていたが,業務が個人仕事であるためあまり関わることができなかった。ですが,発表資料の作成時には話す機会があり,資料を作成するコツを学ぶ事ができた。
実際の業務がどのようなものなのか分からなかったが,インターンシップに参加することで業務内容が明確になった。また,自身がこの業務に適性があるのかも知ることができたのが大きな収穫であったと考える。他のインターン生と少し話すことができたのも,自身と異なる考え方を知るいい機会であった。
エネルギーやプラントに関する知識の理解を深めてからインターンシップに参加するべきであったと感じた。実際の業務で分からない事が多すぎたので,参加する前に準備するべきであった。
川崎工場は常に忙しい状態である印象であった。私の周りの社員の方々は頻繁に出張に行っていたりしていたので,業務が多いイメージであった。私としてはそこまで仕事に専念したくないので働くイメージができなかった。出張が多い理由は,プラントがある場所が山奥や海外であることが多いからと説明を受けた。
実際の社員の方々に聞いた際に,ES や面接でインターンシップに参加した事を伝えることで,富士電機に強い関心を抱いている事をアピールすることができると教えてくださった。また,発表での成績が優秀であると早期選考に案内されるが,これは一位の方だけであると話されていた。
志望度が下がった理由としては,業務量が非常に多いと感じたからである。私はそこまでして働きたいと考えていないため,私の企業選択の軸から大きくずれていると考えたからである。また,安定性からプラント業界を見ていたが考え直さなければいけないと感じた。
インターンシップ参加者の中でも成績が優秀であると早期選考に参加できるからである。また,優秀でなくともインターンシップに参加していない人よりも意欲的であることをアピールできるので有利になると考える。
インターンシップ参加者での発表の成績や業務に対する取り組みによって人事などからフォローの対象となると社員との面談に勧められる。
私はこの企業のインターンシップに参加する前にはエネルギー・プラント・インフラ業界を視野に入れていた。その理由として,今の経済状況からして不安定であることから安定している業界に行きたいと考えたからである。また,これらの業界は我々の生活に大きく関わるものであるためすぐには無くならないため,仕事には困らないと考えたからである。
プラントや重電業界では年功序列であると考えていたが,インターンシップを通して富士電機はそんなことはなく実力主義な会社である印象になった。社員の方々は主体的に業務に取り組んでいたが,業務量が多いように感じた。また,企業の規模が大きいと大規模な案件に携われる機会が多くあるので,なるべく大きな企業を受けたいと考える様になった。

| 会社名 | 富士電機株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フジデンキ |
| 設立日 | 1923年8月 |
| 資本金 | 475億8600万円 |
| 従業員数 | 26,955人 |
| 売上高 | 1兆2275億9500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 北澤 通宏 |
| 本社所在地 | 〒210-0856 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 |
| 平均年齢 | 44.9歳 |
| 平均給与 | 840万円 |
| 電話番号 | 03-5435-7111 |
| URL | https://www.fujielectric.co.jp/ |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。