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パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(旧:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

【新しい組織改革への挑戦】【24卒】パーソルビジネスプロセスデザインのコンサルティングコースの本選考体験記 No.44436(明治大学大学院/男性)(2023/6/28公開)

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社のレポート

公開日:2023年6月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • コンサルティングコース

投稿者

大学
  • 明治大学大学院
インターン
内定先
入社予定
  • シグマクシス・ホールディングス

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会から最終面接までオンラインでした。

企業研究

私はコンサルティングコースを志望していたので、どのようなコンサルのクライアントがいるか、どのようなソリューションを提供しているのかを調べました。この企業は説明会に参加すると多くの情報が獲得できるうえに、次回面接案内のメールに「このサイトを参考にしてください」と自社の情報が載ったサイトを提案してくれたので私はそれを重点的に使って研究していました。
その中でも調べておいて役に立ったのは、親会社であるパーソルキャリアの情報です。パーソルキャリアの方でも人事関連のコンサル業の様な事をやっていたので、P&Tとの差別化を図るために親会社の事業内容も調べて話していました。
コンサルティング業界の志望動機は、就活会議などのESや面接情報が見れるサイトで、アビームやNRIなどの志望動機を参考にし、パーソルP&Tの志望動機と2軸で話していました。

志望動機

私は面接で以下の事を話しました。
「私が御社を志望する理由は2点あります。1つ目は事業の上流から下流まで行える点。
多くのコンサルでは戦略から実行までで上流から下流までといっているが、御社は運用支援、改善提案まで行うことに魅力を感じたからです。
2つ目は人材サービスという土台があるからこその新しい組織や手法改革に強みがある事。人という技術が進歩していく中での土台に着目したコンサルティングに興味を持ったからです。この2点の理由から御社を志望します。」
結論ファーストはもちろんあまり多くを語らないスタイルで行きました。当然多くの質問が返ってくるので、回答の準備をしていました。具体的には、上流から下流までは他の企業もアピールしているが差別化は?パーソルキャリアの方が向いてそうだけどどうしてP&Tに?などに自分なりの考えを用意しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

自己PR(400)
会社を選ぶ上で譲れない点(100)
取得資格(100)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

志望動機を書く欄がなかったので、会社を選ぶ上で譲れない点でパーソルP&Tをにおわせた事。また自己PRもコンサル向きの内容で書くことを意識していました。

ES対策で行ったこと

就活会議などの他人のESが見れるサイトを参考にする。添削を他人にしてもらう事でわかりやすさを重視したこと。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業HP、就活会議、Openwork

独自の選考 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業HP、就活会議、Openwork

選考形式

1次面接付説明会

選考の具体的な内容

まず1時間半ほど会社説明や事業内容の紹介がありました。その上で学生5人:面接官1人のグループ面接が行われました。内容として、説明会の直後であったので志望動機は聞かれませんでした。しかしガクチカとそれについての深堀がそれぞれに行われました。

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官12
面接時間
60分
面接官の肩書
12年目の現場の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので5分前ほどに接続し、終了時は学生側が退室して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

FBでもあったように受け答えや落ち着きなどは評価されたと思います。注意していたのは、結論ファーストと発言の最後にまとめをもう一度話すことでわかりやすさを高めることを意識しました。

面接の雰囲気

終始穏やかな面接でした。最初のアイスブレイクで趣味の話になり、共通の趣味であるということから面接の節々で趣味に絡めた質問が出された。面接官の方も話を聞こうという姿勢が強く、うなずきや~ということですよね?のように会話を円滑にしようという姿勢が見られた。

面接後のフィードバック

あり。まず人柄や受け答えを褒められました。その上で自己PRの改善点を言っていただきました。ただダメ出しではなく、あくまで+αだと強調しておられました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業HP、就活会議、Openwork

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRとそれが表れたエピソードを教えてください。

私の強みである粘り強さ・何かを突き詰める姿勢だと考えます。この強みが出たエピソードとして、学生時代のアルバイトの経験が挙げられます。私はコストコという外資系のスーパーマーケットで働いており、そこで長年の課題に取り組む際に現れたと考えています。
(ここでコストコというスーパーを知っているかを尋ね、知っており行ったことがあると返答)というのもコストコでは、ご存知の通り1つ1つの商品が大きいため、ショッピングカートが大きく、駐車場で散乱してしまうことが長年の課題になっていました。そこで私は同期とともに改善案を数々実行していました。その中でより良い改善を出すために食らいついたことが私の強みである粘り強さが顕著に出たエピソードだと考えています。

これまでの人生で困難だったこととそれの乗り越え方。

私の人生の中で最大の困難は、高校バドミントン部で怪我を乗り越え、医者から無理といわれた最後の大会に出場するため努力したことです。高校最後の大会は、大学でもバドミントンを続けるか決めていなかった私にとっては、最後の大会かもしれないことから必ず出場したかった。ところが大会の3か月前に利き腕を骨折してしまい、医者から大会までに元通りは困難だと言われていた。当初は自分のこれまでを否定された気持ちになったことが人生での1番の困難だと考えています。
その乗り越え方として当時は医者や理学療法士の力を借り、少しでも早く治る方法の調査・実践や腕以外のトレーニングの継続をし、完治後、スムーズに復帰できるように尽力していました。なので私なりの乗り越え方は、逆境下でも主体的に動くことだと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
採用責任者
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので5分前に入室、終了時は学生側が退出して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終なので、口には出さないが志望度が高いとアピールしていました。具体的には、最近のプレスリリースについて逆質問したり、重視している点でパーソルP&Tの特徴を述べたりすることを意識していた。

面接の雰囲気

二次面接と違い、少し厳かであった。しかし理不尽な質問や会話はなく、FBも最後に頂けたため、単純に確認面接ではなく選考面接であったと思った。

面接後のフィードバック

あり。2次と同様に受け答えや答えるまでのスピード褒めてもらった。前回との違いは+αの点は特に言われなかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業HP、IR、就活会議、openwork

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代の部活と何か役職についていたか?その上での困難

私は学生時代バドミントン部に所属していました。高校時代までは役職にはついていませんでしたが、大学時代では主務についていました。
主務を行う上での困難は、意見の食い違いを取りまとめる事が大変であったと考えています。というのも主務の役割として対外交流を盛んにする役割があるのですが、部内には積極的に交流したいメンバーと練習のみをコツコツしたいメンバーがいました。その2つの考えをまとめることが大きな困難であったと考えています。
(面接官から食い違いを取り持つ際に意識していたことやどちらかの肩を持つのか?それは部長の仕事ではないのか?など2次よりも細かく深堀がされた。)

企業選びで重視していることと、もしこれがあったら敬遠する企業の特徴は?

まず企業選びで重視しているのは、社内の雰囲気と若いうちから活躍できる環境があるかの2点を重視しています。前者は協力し合うような文化や意識があるか、後者は終身雇用がなくなりつつある現代で早いうちから自身の力を付けたいと考えているからです。
一方で敬遠してしまう企業の特徴として、重視している点の裏返しになってしまうのですが、社員間の交流が少ない会社は敬遠してしまいます。というのも私自身、自分の強みは他者との協力によってより発揮できると考えているので、協力し合うような環境がないと自分は活躍できないなと思い、敬遠してしまいます。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退した決め手は給料が大きいです。今後人材コンサルは重要になっていくため、志望していたが、やはり他コンサルとの比較で辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会のお知らせは来たが、それ以外は不明。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特に催促はされなかったが6月末が承諾期限だった。このことから内定承諾期間は2か月あり、どちらかといえば就活応援のスタンスなのではないかと思う。

内定に必要なことは何だと思うか

1番は企業理解だと思います。パーソルキャリアとの差別化やなぜこの企業なのかを明確にすべきだと思います。特にこの企業は積極的に情報公開や面接のコツなどを提供してくれているので、片っ端からキャッチアップする姿勢が大切だと思います。
また面接練習はたくさん行った方がいいと思います。再三言われていることだとは思いますが、緊張して喋れなくなってしまうことがあると、マイナスポイントです。特にコンサルティング業界だと頭の回転が見られているので、応答までのスピードは面接練習で磨くことが重要だと感じました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

受け答えの正確さだと思います。よくある面接でのNG例として自己アピールしたいがあまりに会話が成立しない、話が長いなどは即落ちすると思います。端的に結論ファーストで話すことや素直に話して冗談でも挟むくらいの気持ちで会話を行える人が内定が出る人だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

私の体感でしかないが高学歴は優遇されているんじゃないかと思った。というのも説明会の合同面接では、いろいろな大学がいたが、採用情報を見ると結構ありきたりな大学が多かった。なのであまり学歴がない人は、いつも以上に面接での受け答えを重点的に対策すべきだと感じた。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は特になし。懇親会の連絡程度で内定者学習などはなし。

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パーソルビジネスプロセスデザインの 会社情報

基本データ
会社名 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
フリガナ パーソルビジネスプロセスデザイン
設立日 1977年9月
資本金 3億1000万円
従業員数 5,137人
売上高 576億3527万3000円
決算月 3月
代表者 市村和幸
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2番20号
電話番号 03-6385-0900
URL https://www.persol-bd.co.jp/
NOKIZAL ID: 1334810

パーソルビジネスプロセスデザインの 選考対策

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(証券コード:7047)
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