
23卒 本選考ES
ソリューション・エンジニア職
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Q.
どのような軸で就職活動を行なっていますか。
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A.
3つあります。1つ目は、顧客に寄り添い、柔軟な提案をすることで課題解決ができることです。学生時代、個別指導塾で季節講習の営業をしていた経験があります。そこで、生徒の現状と目標を分析して、生徒一人一人に合わせたカリキュラムの提案をし、実際に生徒が目標達成した時にやりがいを感じました。2つ目はITを利用した問題解決を行うことができることです。これからの社会はITを利用し、労働や私生活をより効率的にすることが求められる社会になっていくと思い、ITを用いた仕事をしたいと考えております。3つ目は、様々な人と関わることができることです。多様な価値観やバックグラウンドを持った人と働くことで、一人では思いつかない考え方や力を身につけたいと考えております。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んで上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。
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A.
周囲から認めてもらうために努力する、自らの性格に一致すると考えるからです。この性格はアルバイト先の個別指導塾の季節講習の営業です。営業を始めた当初は口下手で、先輩や同期からは営業に不向きと評価されており、実際に営業成績は営業所内で最下位でした。ですが、営業成績で好成績を取り、周囲から認められたいと思い、「徹底した生徒とご家庭に合わせた営業」を意識しました。特に、事前の「営業の資料作成」と事後の「面談ごとの反省」を欠かさずに行いました。前者は、過去3ヶ月間の授業報告とテストの成績から、提案資料を作成しました。提案資料を事前に準備することによって、提案の根拠を明確に説明することができ、自分の口下手さを補うことができると考えたからです。後者は、全ての営業に対して徹底的に振り返りを行いました。意識的に振り返ることによって、自分に不足していた営業技術を効率的に向上できると考えたからです。これらの行動を半年間積み重ねた結果、営業所内で獲得単価2位という成績を残すことができました。この経験から、目標設定時の自身にとって不可能に思える挑戦でも、どうすれば目標を達成できるかを考え、実行する愚直さを持っていれば、必ず目標に近づくことを学びました。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。
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A.
貴社で実現したい夢は2つあります。1つ目は、「顧客の課題解決を行う中で顧客とともに成長すること」です。これは個別指導塾の営業の経験がきっかけです。そこでは生徒の志望校合格や成績向上のために、営業だけではなくカリキュラム作成や進路相談などを通じて全力で向き合うからこそ信頼関係が構築でき良い結果が得られることに気づきました。このような経験があるからこそ、「顧客の課題解決を行う中で顧客とともに成長すること」を実現したいと考えております。2つ目は、「日本における社会課題の解決」です。日本では少子高齢化による人材不足が社会問題になっております。様々な業界の仕事効率化や仕事のシステム化によって働く人の業務を軽減し、人材不足を解決したいです。具体的にはベテランの方達の膨大な経験のデータをAIなどのテクノロジーを用いてシステム化することで誰でも働きやすい環境を整え、人材不足を解消したいと考えています。さらに仕事自体の効率化にも貢献し、現場で働く人たちを支えたいです。これまで日本だけではなく世界で活躍してきた方々がいらっしゃる貴社の環境だからこそ優れた解決策を提供できると考えております。 続きを読む