2017年卒 アクセンチュア株式会社の選考体験記 <No.1660>

業界:
情報処理 専門サービス
本社:
東京都
従業員数:
5千人以上1万人未満
URL:
http://www.accenture.com/jp

2017卒アクセンチュア株式会社のレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 株式会社富士経済
大学
  • お茶の水女子大学大学院

選考フロー

ES+webテスト(5月) → GD(5月) → 1次面接(5月) → 最終面接(5月)

企業研究

もともとは、関心がなかったため、説明会などは不参加であった。そのため、情報収集はインターネットを通して主に行った。HPをさらうだけではなく、これまでの体験...

志望動機

私は多くの出会いのある仕事に就きたいと考えております。現在の大学院の生活の中で、様々な年代の、国籍の人々と意見を交わす機会を多く得ています。自分とは異なる...

グループディスカッション(5名)

テーマ

原子力発電所は必要であるのか。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

リーダーとしてグループを引っ張るだけではなく、周りへの気配りなどについてみられていた。中国の留学生もいたため、話を聞く姿勢を評価していた。

企業独自の選考

選考の形式

個人ワーク

選考の具体的な内容

それぞれのケーススタディで、同じ部屋で複数人いて、個別に20分ほどで準備とシートに記入をさせられた。

1次面接 通過

形式
学生1面接官1
肩書
コンサルタントのマネージャー
時間
40分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

はじめのケースワークも含めて、提案力や論理的思考などを評価されていた。また、様々なことへ興味をもって取り組むことができるかなどの積極性についても求められて...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

ケースワークについての質問が半分くらいを占めており、またそのフィードバックも丁寧に行ってくれたこともあり、話が弾み、リラックスして応答できた。

1次面接で聞かれた質問と回答

大学院で一番得たものはなにですか

私が大学院生活で得たのは「コミュニケーション能力」です。それは、ただ単に話をするだけではなく、聞く姿勢や聞き方、説得する話し方などをトータルしたものです。...

今までの困難の経験とそれを経験したことによって得られたものはな

私にとっての困難な経験は、「3。11」です。ちょうど大学受験と被ったこともあり、自分の力ではどうにもならない不可抗力で行く道が絞られてしまったことがありま...

最終面接 落選

形式
学生1面接官1
肩書
役員
時間
40分
通知
連絡なし

評価されたと感じたポイント

最後であるからといって、圧迫するということはなかった。しかし、覚悟であったり、やる気といったものが問われているように感じた。そのため、入社意欲について非常...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

一般的な質問ばかりだったので、特に詰まるところもなく応答できた。また、掘り下げもそれほど難しくなかった。

最終面接で聞かれた質問と回答

英語はできるのか、どのような勉強をしてきたか

私は英語については得意ではありませんが、ある程度使うことはできると思っております。また、論文を英語で読んでいるため、読むことについてはほとんど問題ございま...

コンサルタントはきついけれど大丈夫ですか。

体力の自身は、残念ながら運動部出身者には劣るかと思いますが、精神力については負けないと自負しています。特に締め切りのあるものに対しての力の込め方については...