- Q. 志望動機
- A.
アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒アクセンチュア株式会社のレポート
公開日:2023年5月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- ビジネスコンサルタント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
アクセンチュアに関しては、他のコンサルファームよりも志望理由が詳しく聞かれるような面接が多い。数あるファームの中でなぜアクセンチュアなのかを、企業研究やOB訪問を通して言語化しておく必要がある。有効だった情報源としては主に2つあり、1つはYoutubeで配信されているオンライン説明会である。詳しい事業領域と、業務内容について深く理解することができた。2つ目に現役の社員へのOB訪問である。ある程度仮説を立てたなかで、現場社員の方に質問をぶつけ、アクセンチュアならではのメリットなどを引き出すと良い。
志望動機
私が御社を志望する理由は御社での活動を通じて「自らの手で社会や組織の成長を支援したい」という私の目標を叶えるためです。これを達成するために御社では2つのことに力を入れたいと考えています。1つ目は若手から様々なことを経験し、自分自身の知見やスキルを伸ばすということ。2つ目はコンサルタントとして多くの企業の経営課題の解決に貢献していくことです。相手の課題を解決し、成長を促すためにまずは自分自身が他人から信頼される人材でなければならないと考えています。私自身も過去に信頼できる人に訴えかけられて、大きく成長できた経験が多かったからです。そのため、仕事を通じて多くの知見や教養を身につけ、多くの人に寄り添って課題解決していくことで、信頼される人間になりたいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
アクセンチュアの企業理念について共感できるものについて/アクセンチュアを志望する理由
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
構造化してわかりやすい構造にするように心がけた。
ES対策で行ったこと
コーポレートサイトや就活クチコミサイトを参考に、アクセンチュアが求めている人物像を分析し、それに合致している自分のエピソードを記述するようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
Webテストの参考書を繰り返し解き、練習を行なった。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
不明
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 時間
- 20分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
全体で説明があった後に、グループディスカッション開始。
グループディスカッションの流れ
冒頭に時間配分と、役割分担を行い、ワークを行なった。その後時間いっぱいGDを行い、発表練習を行い代表者1名が面接官に施策を発表した。
雰囲気
学生同士でアイスブレイクの時間を設けられ、和やかな雰囲気だった
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
地方のIターン施策を立案せよ。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他人の意見を聞きながら、論理性をもって自分の意見を発信することが評価されているようだった。しっかりとコミュニケーションを取ることを意識することが大切である
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
パソコン起動
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接はコミュニケーションスキルや、論理的思考がメインで見られているようだった。常に結論ファーストと気持ちの良いコミュニケーションを意識した。
面接の雰囲気
雑談は特にすることがなく、面接の流れを簡単に説明していただいたのちにすぐにスタートした。前半はケース面接で、その後一般の面接であった。逆質問の時間ではややフランクな感じで話していただいた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ理系学部からコンサルタント職を志望しているのか。
A.理由としては2つあります。1つ目になにを課題のセンターピントとして経営サイドから策定することに面白さを感じたからです。インターンなどの活動を通して、なにを価値と定義するか吟味していく業務に充実感を感じました。2つ目に対人コミュニケーションを主とした働き方がしたいと考えたからです。理系職の場合、ひとりで黙々と作業する時間が多くなってしまいます。私は自分の強みである他人とのコミュニケーションを主とした仕事がしたいと考え、コンサルタントを志望しております。
周りからどんな人と言われますか?
A.バランスの取れた人と言われることが多いです。私はインターンや部活動などで今までリーダーとして活動してきたことが多々ありました。その中で条理と合理のバランスが良いリーダーであると言っていただけることがよくありました。(以下深掘りされた)
Q.組織で参謀役かリーダー役だとどちらの役職につくことが多いですか?
A.今までの経験だとリーダー役が多かったです。今後アクセンチュアさんに入社した際も、メンバーやクライアントから信頼されるバランスの良いリーダーを目指したいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
パソコン起動
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので、アクセンチュアに対する熱意を示すことが大切である。数あるファームのなかでなぜアクセンチュアなのかをしっかり言語化し、ロジカルに伝えることを意識した。
面接の雰囲気
基本的には質問に対して回答する形だったが、キャリアに関するアドバイスをしていただいた。そのため悩んでいることや、自分が考えていることを正直にお話しすることができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜコンサルファームの中でアクセンチュアを志望するのか
理由としては2つあります。1つ目にクライアントに対して、上流から下流まで一貫してサービスを提供できるという点です。他のコンサルファームの場合特定のコンサル領域に偏ったサービスを提供しており、机上の空論になる場合が多いと考えています。しっかりとクライアントに伴走してサービスを提供したいと考えており、一貫したサービスが大変魅力的に映っています。2つ目にコンサル業界の中でも大規模なファームであるということです。大規模であるが故に案件の幅、キャリアの幅が広がると考え、より自分の経験を最大化できる点に魅力を感じています。
アクセンチュアにコンサルするとしたらどんなことをしますか?
A.OBの方とお話しした際にチームメンバー間でのモチベーションの管理がなかなか難しいとのお話しをいただきました。そこで社員のモチベーションや士気を管理するような施策を提案すると思います。(以降深堀り)
Q.あなたがチームで取り組むときにモチベーションを維持するために取り組んだ経験はありますか?
A.長期インターンを行なっていた際にモチベーションを維持するような取り組みを行いました。週次でのチームミーティングを開催し、チーム、個人の目標や進捗をすり合わせる時間を設けて、チームとしての足並みを揃えることを意識しました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
事業家になるためのファーストキャリアとして妥当ではないと判断したから。
内定後の課題・研修・交流会等
不明
内定者について
内定者の人数
不明。
内定者の所属大学
早慶以上
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内々定後1ヶ月ほど承諾期限があるため、その間に意思決定をすることができる。必要であれば社員面談を組んでいただくこともできる。
内定に必要なことは何だと思うか
大切なこととしては主に2つある。1つ目にコンサルタントしてのポテンシャルをアピールすることである。最低限のコミュニケーションスキルやロジカルシンキングは選考前に身に付けておく必要があると考える。2つ目に他社のファームとの差別化要素を言語化して面接時に話すことである。優秀な就活生であっても、他ファームとの比較が不十分で落選した話を聞いたことがある。企業研究を綿密に行い、なぜアクセンチュアなのかを高い解像度で説明できるような準備が必要である。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
一番大きな違いはなぜ他のファームではなくてアクセンチュアなのかを自分の言葉で語れるかどうかだと考える。能力はGDやケース面接でみられるため、最終面接でいかに熱意をもって志望度を伝えることができるかがとても大切なように感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
ケース面接は自分が想定していたものよりも、難易度が高く、時間が短いのである程度の対策は必要なように感じた。不十分な準備で臨んだ場合であっても、しっかりと根拠を示して諦めず自分の意見を相手に伝えることが大切である。
内定後、社員や人事からのフォロー
今後のフローや勤務条件などの提示があった。
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
| 採用URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level |
