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住友化学株式会社

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2020年卒 住友化学株式会社の本選考体験記 <No.7851>

2020卒住友化学株式会社のレポート

公開日:2021年5月20日

年度
  • 2020年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 日本銀行
  • 住友化学
  • 東京瓦斯
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構
大学
  • 慶應義塾大学
職種
  • 事務系総合職

選考フロー

説明会・セミナー → エントリーシート → グループディスカッション → リクルーター面談・人事面談 → 最終面接

企業研究

住友化学だけでなく、他の財閥系化学メーカー(三井化学、三菱化学)の説明会や懇談会にも参加し、企業研究・業界研究に活かした。
「なぜ住友化学なのか?」を深掘りされることはほとんどなかったが、三社の違いや強み、企業風土、力を入れている分野を明確にしておくことで、志望動機の説得力を強められると思う。
また、選考の不透明さで有名だったので、就活会議やワンキャリ等を活用して過去の選考ルートを研究し、無駄な不安を感じないようにした。ちなみに私は建前上が「社員と話をして企業理解を深める」ために設けられた社員面談後、5月末に行われた人事面談で内定が出た。ES提出後のグループワークはほぼ参加必須。社風に合わせ、落ち着いた雰囲気を出すことを心がけた。

志望動機

リーディングカンパニーでありながらも時代の変化を見据え、それに対応するべく挑戦を続ける姿勢、また「自利利他」をスローガンとして事業を通じた社会への貢献ことを実践されている御社に魅力を感じ、志望しました。
私はこれまで、組織の裏方の立場で、円滑な運営を支えることにやりがいを感じてきました。
ですので、仕事を通じても社会の根底を支え、人々の生活を豊かにしたいと考えています。また、ものづくりと海外を相手にする仕事に関心があります。
御社は総合化学メーカーとしてさまざまな産業と密接な関係を持ち、川上産業としてイノベーションを支え、快適な生活になくてはならない製品を数多く提供しています。その一員となり、社会課題を解決しながら、新しい価値を提供していきたいと考えています。

説明会・セミナー

時間
- -
実施時期
2019年03月

エントリーシート 通過

実施時期
2019年03月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機をご記入ください。/学生時代の学業への取組みについてお書きください。/学生時代(学業以外)に力を入れたことは何ですか。「特に工夫した点」あるいは「苦労した点とその解決方法」を中心にお書きください。

ES対策で行ったこと

結論ファーストを心がけた。冗長な文章が好きではないので、簡潔な一方で読みやすい・読みたいと思えるような文章を書こうと意識した。

グループディスカッション 通過

実施時期
2019年04月
形式
学生5 面接官不明
時間
30分
通知方法
1週間以内
通知期間
1週間以内

テーマ

事業理解ワークと題し、与えられた二つの案から住友化学が選択すべき事業を選ぶ

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

積極的に意見を出したわけではないが通過した。担当するのは営業などの社員なので、「住友化学にいそうかどうか」を見られていたのだと思う。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生不明 面接官不明
面談時間
- -

実施時期
2019年05月

最終面接 通過

実施時期
2019年05月
形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
50代くらいの人事
通知方法
即日
通知期間
即日

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

リク面で話したことと軸をぶらさないこと。実質最終面接なので、「どうしてもこの会社に入りたい」という思いを伝えられたことだと思う。

面接の雰囲気

面接官は非常に優しい人で、丁寧に話を聞こうとしてくれる。ただ質問は鋭く、油断はできない雰囲気だった。

最終面接で聞かれた質問と回答

就職活動状況と、なぜ住友化学が第一志望なのか。

就職活動では「社会の根底を支え、人々の生活を豊かにできる仕事」を軸として、化学メーカーとインフラ業界をメインに選考を受けています。インフラの企業からはすでに内定を頂きましたが、ものづくりに関わるのが一番の目標ですので、就職活動を続けています。
中でも御社を第一志望としているのは、第一に化学業界のリーディングカンパニーであることが挙げられます。与える影響力も大きく責任を感じる機会も多いかと思いますが、その分大きなやりがいを得られると期待しています。
また、説明会などで社員の方々とお話しする中で、穏やかな一方で優秀な、地に足ついた方が多いと感じました。そのような方々に囲まれ、刺激を受けながら毎日を過ごしたいと思い、御社を第一志望として志望しています。

住友化学で何がしたいのか。あなたのどんな強みが活かせると思うか。

営業職を希望しています。「人々の生活を豊かにする」という思いを、事務系総合職として最も近いところで叶えられると思うからです。学生時代に力を入れた〇〇のインターンでは、「顧客のニーズを吸い上げ、全力で応えていくこと」や「多くの人々と接する機会があること」にやりがいを感じていました。また、私の強みは誠実に、前向きに、広い視野を持って物事に取り組むことだと考えています。
営業担当は顧客のニーズを聞き出すだけでなく、他社や需給の動向にアンテナを張り、さまざまな部署と連携を取る力も必要になります。その上で、顧客と長期的な関係を築く上でも、一つのプロジェクトを進めていく上でも、私の性格や強みを活かしていけると思います。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

非常に親身。建前上は6月に面接スタートなので余裕があるのか、特に厳しく就活を辞めるよう言われることはなかった。

内定に必要なことは何だと思いますか?

どの企業にも言えることだが、情報を収集してしっかり準備し、毎回の機会に全力を出すことに尽きると思う。私の周りには最初のグループワークが(ほぼ)参加必須と知らず、チャンスを逃してしまった人もいた。社員との面談は基本的にフランクな雰囲気で行われるので、できる限り相手の雰囲気やテンションに合わせることを心がけた。落ち着いた人が多く、あまりハキハキしすぎると「うちにはいなそう」と思われてしまうかもしれない。ただ、最後の面談(人事面談1or最終面接)は気合いを入れて臨むべき。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

入社の熱意を伝えられたこと。自分が住友化学に向いている人間だとアピールできたことだと思う。どんなに優秀でも会社の雰囲気に合っていなければ内定は出ないと、周りを見ていて実感している。特に採用人数の少ない化学メーカーはその傾向が顕著である。懇談会等でも終了後に社員と1:1で話し、どんな人が多いのかを分析した。これは面接のネタにも使えた。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

まず、選考フローが不透明なのは仕方がないので、考えるのはやめよう。どれだけ情報を集められるかが大切になる。連絡のタイミングも面接の回数も人によって本当にさまざまなので、掲示板を見て一喜一憂するのは時間の無駄である。