
22卒 本選考ES
N社員コース 事務系 営業管理コース
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
食を通して日本中の人々の健康をサポートし、笑顔で過ごせる生活を支えることに挑戦したいです。私は体育会○○部においてスタッフを務め、選手たちの体調管理のため日々努めてきました。その中で、精神的にも身体的にも疲弊していく選手たちを多く見てきたことから、やはり食は人の心身の健康に欠かせないものだと実感し、食を通じて人々を支えていきたいと考えるようになりました。御社は、「かがやく“笑顔”のために」をスローガンに掲げ、人々に豊かな生活を提供するために乳製品の可能性を広げてきました。そんな貴社の一員として、食の力で日本中の人々の健康を根底から支えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか? また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
○○部において取り組んだ、「部員全員が意見を言える環境づくり」です。それまでは、運営に関する重要事項は最上級生のみで話し合われ、ほとんどの部員の意見が反映されていませんでした。それに対して不満を持つ部員がいることや、組織の成長のために必要不可欠な「様々な視点からの意見共有」がなされていないことは、わずか30人の我が部にとって活性化を阻害している課題であると捉え、持ち前の向上心からこの解決に取り組みました。初めは、同級生に必要性を理解してもらえず、なかなか協力してもらうことができませんでした。しかし、スタッフという客観的立場だからこそ見える後輩たちの不満が、規模の小さい我が部では歪みの原因になるのだと訴えたことで、次第に協力を得られるようになりました。そこで、まず、この課題の原因を「意見を言いやすい仕組みや雰囲気の不足」だと考え、以下の二つの施策を行いました。一つ目は、定期的な個人面談の実施です。各部員との個人面談を実施することで、全員が遠慮なく意見を言える場を設けました。この施策を通して、意見を言いやすい「仕組み」を創り上げました。二つ目は、縦割り班のローテーション制度の導入です。縦割り班とは、学年関係なく構成される班のことであり、それまでは指導の関係でメンバーが固定されていました。しかし、それがむしろ班外の部員との交流を希薄にしているのではないかと考え、ローテーション制度の導入で部全体の親交を深めました。この施策を通して、普段から意見を言いやすい「雰囲気」を整えました。これらの結果、下級生の意見も運営に反映されるようになり、彼らのモチベーション向上に繋がったと同時に、各部員が問題意識を持って練習に取り組むようになったことで環境の質が向上しました。私は、この取り組みを通して組織を俯瞰することで課題を発見し、周りを巻き込みながら解決に導く力が身につきました。 続きを読む