
22卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ゼミの研究テーマを教えてください、また上記の概要についてご記入ください。
-
A.
マーケティングのゼミにてプロジェクトを3、4か月単位で行います。企業から大学生に使われるグルメサイトを提案せよといったお題をいただき、現状分析をした上でターゲットや問題点を発見し、仮説を立てて検証します。導かれた仮説をもとに製品・サービスの改善案、新規案を発表するといった活動を何回か行い、活動のたびに振り返りをして次に活かしました。 続きを読む
-
Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
-
A.
私は多くの人に豊かな食生活を届けたいです。その実現にはまさに貴社のような取り組み姿勢が不可欠だと感じています。貴社は長い歴史において確かな開発力の元、多くの製品を生み出し続けており、人々に長い間受け入れられ続けています。食品メーカーにおいて信頼は何よりも大切です。信頼を得ている貴社において私は人々にすばらしい製品の価値を多くの人に届けていきたいと考えています。また、貴社は子供からお年寄りまで全てをターゲットとしているため、一人でも多くの人に豊かな食生活を届けるという私の挑戦したいことに合っています。私は貴社の製品の価値を届け、年齢問わず多くの人の栄養、健康に貢献していきたいです。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか? また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
-
A.
私はマーケティング大会に出場し、論文執筆とプレゼンに最も力を入れました。大会は5人1組で期間は3か月でした。私達の班は「コロナ時代に買物満足を上げるには」というテーマで研究を行いました。研究の流れの一部はコロナで変わったことといえば外出が減った、特に非計画的な外出が減ったという点から非計画来店が減ったのではないかと考えました。非計画来店は無駄なように見えて楽しく、買物満足に深く影響しているのではないかとヒアリングから仮説を立てました。仮説を立てて検証を行うと、実際に非計画来店と買物満足は密接に関わっていることが判明しました。そこから買物満足にもいくつか種類があると考え、既存研究とヒアリングから16の買物動機を抽出し、因子分析から4つの因子に分けました。4つの因子の中でも新しいものが知りたいから買物をするという流行因子が買物満足に影響していることが判明し、流行因子が感じられるECサイトを新規提案しました。研究を進める際、コロナの影響で直接会うことができないため、班会議は主にWeb上で行うという制約がありました。対面して話さないと互いの考えが深く読み取れないと感じながらも私達の班は、常にスケジュール管理を可視化することと、役割分担を細かく設定し今誰が何をやっていてどんな問題を抱えているのか共通認識を徹底することを重視しました。私は特に調査票を作成し、データ分析を行うこと班の意見をまとめ、考えるべきことを提案する役割を担いました。議論する際に特に班内で意見を言いやすい雰囲気にし、議論を円滑にすることを意識しました。結果的に、54班中20班に選ばれたものの決勝までたどり着くことは出来ませんでした。私はこの経験から短期間で成果を出すためにはスケジュール管理と共通認識が重要だと学ぶことができました。3か月間本気で一つの研究に取り組めたこの経験を誇りに思います。 続きを読む