
22卒 本選考ES
総合職
-
Q.
研究テーマを教えてください。(200)
-
A.
マインドフルネス瞑想を応用した食事方法について研究しています。マインドフルネス瞑想とは、「今ここ」だけに意識を向け、ネガティブな思考に心を支配されないようにすることです。そのマインドフルネス瞑想をしながら食事をすることで、何も考えずに食事をするより、食べ物を美味しく食べられるのか、大学生を対象に実験、分析をします。国内外の先行研究の文献を読み、実験手順の決定や改善をチーム3人で進めています。 続きを読む
-
Q.
森永乳業で挑戦したいことを教えてください。(300)
-
A.
高品質な製品を根本から知るには、製造過程から学ぶべきだと考えているため、私は調達部に挑戦したいです。ものづくりにも、人にも関われる職種だと思っています。大学時代に通関士の資格を取得し、貿易の知識と「目標に向かって、計画的に実行する」という強みに理解を深めました。この経験から、商品が作られる流れや貿易をさらに勉強すると共に調達先の土地柄なども把握することで、原材料と商品に向き合いたいです。また生産部や社内外の人々と信頼関係を築き、すこやかな健康を叶える商品を製造する現場を支えたいです。生産の根幹を学んだ後は営業として、原材料からこだわった貴社の製品の魅力を国内外に伝え、貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生時代力を入れたことを教えてください。(800)
-
A.
3年間の塾講師アルバイトにおいて、英語嫌いな生徒を志望校に合格させることができました。私は成績が伸び悩んでいる生徒や受験生を中心に指導しました。中には、勉強が嫌いな小学生や、すぐに諦めてしまう高校生など様々な性格の生徒がおり、どのようにそれぞれのモチベーションを高め、成績向上に繋げるか悩んだ時期もありました。課題として、授業中にテキストをだらだらと進めてしまっていたこと、そして個別塾で、一人行動する先生が多いため、先生ごとに授業方針が異なり、生徒が混乱してしまっていることに気づきました。そこで私は以下の3つを必ず実践するようにしました。①生徒に、「今までの勉強法は自分に合っていたのか」、「文法と長文どちらが苦手なのか」などの質問を問いかけ、生徒の課題とニーズを共に見つけました。生徒の苦手な単元をピンポイントに指導し、時間の無駄を無くすことができました。②生徒のモチベーションも向上させるため、挨拶、声かけ、掃除を徹底しました。基本的なことをしっかり行うことによって、塾の雰囲気が明るくなり、生徒が塾に来やすい環境を作ることができました。③他教科の先生や社員の方々と情報交換を欠かさず行い、チームで生徒をサポートする体制を整えました。担当生徒の性格、将来の夢などを知ることに加えて、授業の方法についてお互いにアドバイスし合いました。それをもとに、生徒のモチベーションの上がる話題を提供させることができました。また、生徒ごとに伝える内容や口調を変え、宿題の量を調整するなど臨機応変に対応しました。結果、生徒それぞれの志望校に合格させることができました。この経験から、相手の意見を聞いて多面的に生徒を捉え、自分ができることを誠実にこなす大切さを学びました。 続きを読む