
23卒 本選考ES
N社員コース 技術系 研究開発コース
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Q.
研究概要(200字以内)
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A.
【微生物による○○代謝に関する研究】 ○○は緑茶に多く含まれる成分で、抗菌作用や抗酸化作用など健康に良い働きをするため注目されています。その生理活性に注目した研究が多い一方で、「○○代謝のメカニズム」を完全に解明した研究はありません。○○代謝の解明を通じ、より健康効果の高い物質を発見し、微生物により大量生産できる可能性があります。そのため、新しい○○代謝経路とそれを触媒する酵素の発見を目的に研究を行っています。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。(300文字以下)
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A.
新たな機能性成分の探索を行い「食を通じた病気の予防」に挑戦したいです。私は幼い頃病弱であったことから「人の健康を支えたい」という夢をもち、大学では「微生物と機能性成分」に関する研究に取り組んできました。研究を通じて機能性成分による健康の維持に可能性を感じ、「食の機能を向上させ未病に繋げること」で多くの人を支えたいと考えています。貴社は機能性成分や「微生物」を通じて幼児から高齢者に至るまで幅広い年齢層の人の健康に貢献できる点を魅力に感じています。新たな機能性成分の探索や「ビフィズス菌」の機能解明を進め、「プレバイオティクス」と「プロバイオティクス」を通じ「健康長寿」な社会の構築に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか。 その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。 800文字以下
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A.
【新しく開催されたマラソン大会の運営での完走証作成】 私が学生時代に最も力を注いだことは、マラソン大会の運営です。新型コロナウイルスの影響で中止となった「つくばマラソン」という大規模大会の代わりに、学生が主体となり開催した大会でした。私はこの大会を記憶に残るものにしたいと考え運営に立候補しました。そして「参加者に喜んで欲しい」と考え「完走証」の作製に挑戦しましたが、これに一番苦労しました。なぜなら、挑戦するにあたり2つの困難に直面したからです。 1つ目は、デザインの構築です。これまでデザインを作った経験が無くどうすれば良いものが作れるか悩んでおり、一人での解決は困難でした。そこで、「仲間と協力すること」を重視しました。自分で調査を重ねデザインを構築することに加え「仲間からアイデアを募ること」や、「仲間との議論を通じ繰り返し改善を重ねること」を大切にしました。仲間を頼る上で、必ず自分の考えをもった上で「このようなことで困っている」旨を伝えました。これにより、仲間に依存しすぎないことを意識しました。 2つ目は、スピード感の不足です。上記のように「仲間と協力すること」を大切にしていましたが、時勢柄メールでの連絡が多く意思決定に時間がかかっていました。そこで、まず自分から迅速な報連相をすることを心掛けました。ただ「伝える」だけでなく、「いつまでに、何を」決めたいのかという期日を明確にすることを意識しました。また、「誰に、何を」頼みたいのかを示すことで、仲間からの意見を積極的に聞くことを心掛けました。このように積極的な意思疎通に自分から取り組むことで、徐々に全体のスピード感を上昇させることができました。 最終的に納得のいく完走証を作ることができ、100名以上の参加者の方に提供することができました。この経験から、仲間と協力し1つの物を作り上げる面白さとやりがいを学ぶことができました。 続きを読む