
24卒 インターンES
マーケティングコース
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Q.
あなたがこれまでの人生において、グループを率いて、 困難を突破しながら結果に繋げた経験について教えてください。 (400字以内)
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A.
高校のサッカー部で、副キャプテンとして県大会ベスト4という目標を達成した経験だ。毎年ベスト8止まりだったため、仲間と目標について協議し、ベスト4という目標を掲げた。これまでのチームは強豪校と比較して選手層が圧倒的に薄いということ、セットプレーでの得点率が低いことの2点の課題があった。それらを改善するべく、以下の施策を講じた。まずは監督の合意の下、朝練習を習慣化させた。そこでは、個人戦術を磨き、チームとしての戦力の底上げに努めた。次に、週に一度セットプレー中心の練習日を設け、十分な練習時間を確保した。強豪校と比較し、セットプレーの種類が少なかったため、選手全員でアイデアを出した。チームに適しているものを模索し、対戦校によりセットプレーを使い分けられるように完成度を高めた。 その結果、交代選手の活躍が増え、さらにベスト4を決める試合でチームで鍛え上げたセットプレーで決勝点をとり、目標を果たした。 続きを読む
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Q.
これまでの人生において、最も大きなチャレンジは何ですか。 そのチャレンジに挑んだ背景、最大の困難とそれを突破できた理由に ついて教えてください。 (600字以内)
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A.
メインコーチとして地区大会ベスト4の目標を掲げる中学校サッカー部の指導に注力したことだ。これまでプレイヤーとしてのみサッカーに携わってきたが、コーチとして選手を育成する立場に身を置くことで、自身の成長にも繋がると考えたため、コーチという新しい挑戦をした。最大の困難は、大会を控えた中での練習にて部員同士の衝突が発生しており、部の雰囲気が最悪であったことだ。サッカーというチームスポーツにおいて、組織のまとまりを欠くことは不当であると考えた。この状況を改善すべく、一人ひとりと面談をした結果、目標達成に対する意欲が部員間で大きく異なるという課題が浮き彫りとなった。そこで私は全部員に対し、目標達成において自身の貢献を意識させるため、ミーティングに着目した。練習の前後でミーティングを何度も開き、練習目的を細かく確認することで、自身がやるべき行動を意識させることを狙った。さらに、より当事者意識を持たせるため、ミーティングを選手主体とした。これにより、目標達成に対する部員らの共通認識を固めることに成功し、練習の質の向上に繋げることができた。以上の結果、部員全員が同じ目標に向かって努力する雰囲気を築き上げ、目標以上である地区大会準優勝を果たした。私はこの経験において、課題解決の一助となって部の成長に貢献できたことに強いやりがいを感じたと共に、物事を客観的に捉えて組織に貢献する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたはノンアルコールビールカテゴリーの責任者に任命されました。 前年比150%の売り上げ責任がある中で、この1年何に取り組みますか。 (600字以内)
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A.
ノンアルコールビール市場を拡大することに取り組む。売上を上げるためには市場占有率の拡大が重要であると考える。そのために大きく2点の施策が必要だと考える。1点目は市場の現状把握である。まず、顧客のニーズを分析する。Web調査をした上で、疑問点は座談会やインタビュー調査を実施し、顧客へ直接ヒアリングを行う。次に競合商品の分析をする。競合商品が顧客のどういったニーズに応えているのかを調査し、自社との違いを分析する。最後に、自社だけが提供できる価値を見出すために、自社の強みを分析し、独自性を見つける。2点目はシェア拡大である。まず、エリア戦略を練る。エリアを利用するターゲット分析を行った上で、特定の地域での圧倒的シェア率を獲得できる可能性を上げるための戦略を練る。次に、販売エリアを拡大する。エリア分析を通じて、似たようなエリアに横展開することで、戦略構築の手間を最小限に抑えながらシェアを獲得することが可能になる。さらに、定期的にイベントを実施し、顧客のマンネリ化を防ぐ。会員限定割引セールのような客にとって嬉しい施策を実施する。最後に、新規顧客獲得施策を提案する。既存顧客だけでなく、新規顧客獲得もシェア拡大には重要である。ノベルティをつけたり、初回限定クーポンを配布したりと積極的に新規顧客の体験機会を増やす施策を講じる。以上の施策を講じることで、市場を拡大し売上責任を果たす。 続きを読む