- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
【発想力とリーダーシップの融合】【17卒】キリンホールディングスの冬インターン体験記(総合職)No.590(一橋大学/男性)(2017/12/14公開)
キリンホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 キリンホールディングスのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2016年2月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学の授業で、キリンが世界で初めてノンアルコールビールを開発したことを学び、キリンのリサーチマーケティングに興味を持ち、インターンに参加することでそのノウハウを吸収したいと感じたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
大学の授業を通してキリンのマーケティングについて興味を持ったので、過去の製品を調べて、どの商品のどういうマーケティングが気になるのかについて、しっかりと発言できるようにしていました。また、逆質問が何個かあるように感じたので、あらかじめ質問を考えていき、相手の経歴などに応じて臨機応変に質問を変えられるように最低限の企業研究をして面接に臨みました。
選考フロー
最終面接
最終面接 通過
- 実施時期
- 2016年01月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 50歳くらいの人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の方が大きくうなずきながら聞いてくださったので、とても話やすく、自分を出し切ることができた。また、基本的に聞かれた内容はESに沿っていたので、比較的答えやすかった。
面接で聞かれた質問と回答
ゼミの内容を教えて下さい。
私はゼミで、企業の中途採用について調査しました。現在、自らの成長の機会を求めて転職する人が増加し、転職市場は売り手市場と言われています。このような転職市場において、企業がどのような軸で、どういう人材を求めているのかを明らかにするために、企業の人事や転職仲介会社へのインタビューを行いました。企業側は、様々なスキルを持ち、即戦力で活躍できる人材を確保するために中途採用を実施していると考えていましたが、多くの企業はスキルよりも人柄を重視し、新卒採用と軸が変わらないということがわかりました。この調査から仮説が容易に成り立つものでも、実際とは結果が異なることが多く、調査を行うことの重要性を感じました。
リーダーシップを発揮した経験は何ですか。
私がリーダーシップを発揮した経験としては、大学2年の時に参加したインターンです。私は1年間プロ野球の球団で長期のインターンを経験しました。そのインターンの活動で「大学生に交流戦限定で安くチケットを売ることで、野球場に大学生を集客しよう」というイベントを企画・実施しました。インターン生全員が1つのチームとなり、様々な役職に就きました。私は唯一大学でマーケティングを勉強していたこともあり、チケット販売戦略担当としてチームを牽引しました。当初はチケットを安くし、Twitter、Facebook、球団のメルマガなどを通じて宣伝を行うことで、集客できると思っていたのですが、最初は思うように集客できませんでした。この原因が、情報の拡散に失敗していることにあると分析し、「何を通じてこの企画を知ったのか」というアンケートを、試合を見に来た大学生に実施したところ、大半がTwitter経由であることがわかりました。そこから、学生が一番利用するTwitterに注力し、文章をできるだけ工夫を凝らしたもの(対広島戦「ワン鯉ンで野球観戦」)にし、リツイート数を伸ばすことで情報拡散に成功し、前半戦の4倍、計2000人以上の大学生を集客することに成功しました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
逆質問の内容と、面接官の回答を教えてください。
海外での勤務が長い方だったので、海外原産の食材を使った「世界のキッチンから」という商品のバリエーションを増やす考えはありますか」という質問をすると「世界にはそれぞれの嗜好があるので、日本人に合いそうなものがあれば出すと思う」という回答をもらいました。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 中野本社
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 東大、京大、一橋、早慶、北大、名大、阪大、関大、立命、法政、青学で9割ほどを占めていた。
- 参加学生の特徴
- 飲料メーカーに興味のある学生はほとんどいなかったが、多くの学生が大学でマーケティングを学んでいることもあり、優秀で学生のレベルもとても高かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
紅茶、コーヒー、その他のジャンルの新商品を開発せよ
前半にやったこと
1日目自己紹介、キリンの歴史・商品開発に関する講義クラフトビールを開発した人からの講義工場見学:一番搾り麦汁と二番絞り麦汁試飲+見学後にビール3杯飲める懇親会:スプリングバレーでクラフトビールとおつまみを堪能2日目チーム分け:5人×5チーム、基本的に男3女2課題発表:「紅茶、お茶、コーヒーなどキリンの主要商品ジャンルで新商品を開発せよ」ブランド戦略の講義:ブランド認知やブランド想起などキリン独自の考え方のレクチャーグループワーク:ブランド想起の練習・スターバックスのロゴを見て、何を思い浮かべるか・社会が現状どのような状態で、消費者がどのようなニーズをもっているのか
後半にやったこと
3日目 マーケティングの講義×3:ブランドマネージャーからの講義主に広告戦略に関しての話・嵐をイメージキャラクターに使うようになった背景・メッツのシェアをどのようにしてあげていったかリサーチの講義:各飲料のシェア率やどの年齢がどのような商品を好むのかという情報に関してレクチャーグループワーク:講義を踏まえて、どのような商品にするか考えるインターン終了後に集まって、カフェで商品コンセプトを考える4日目中間発表:マーケティング部長、ブランドマネージャー×2に口頭で発表グループワーク:翌日の最終発表に向けて、中間発表で言われた点をもとに詰めていくインターン終了後、会議室で作業したが、それでも終わらず、1つの班を除いて、カフェやレストランで作業5日目グループワーク:インターン開始1時間前に集まって作業紙での発表だったので各々が担当を決め、スライドを作っていくそれが終わったのち、発表の練習最終発表:社員10人ぐらいの前で紙を利用したプレゼン発表各チーム15分、意外に劇形式の発表をする班が多かったどのチームも独自の発想で、今までにない商品を考えていて度肝を抜かれた社員及びインターン生の鋭い質問が5~7個ほど飛んできて、それに答える社員からのフィードバック、結果発表、講評(優勝チーム発表)懇親会:社員食堂でお世話になった社員の方々との交流会ビールサーバーで生ビールが飲める
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部長/マーケティング部社員
優勝特典
キリンの商品詰め合わせ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「アイデア及び着眼点は素晴らしい」と言われたものの「新商品のネーミングがイマイチ」という指摘を頂き、商品を考えるうえでは細部にもこだわらないといけないということを学びました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
出した案はよかったものの、それを発展させる力や壁にぶち当たった際にそれをクリアする斬新な視点というものが自分には不足していると感じた。また、今までリーダーシップを発揮したことがなかったこともあり、リーダーシップをとってくれる仲間におんぶにだっこ状態であったのもまだまだ足りない部分だと感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
優秀な学生とグループワークをする中で自分の優れている点とまだまだ足りない部分を感じることができた。大学で学んだマーケティングの知識やインターンを通して身に付けた考え方をもとに商品コンセプトを考えたり、商品案を出すのは結構得意で、社員の方からも評価を頂けたので、その点は良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンに参加するにあたって、他社商品や飲料業界にとどまらず世間でどのようなものがヒットしているのかについてもっとアンテナを張っていれば、より良い提案ができたのではないかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターン生のレベルがとても高く、社員の方も話しやすい方が多く、雰囲気がとてもよかったので、この企業で働きたいと思うようになった。ずっとマーケティングに興味があったのですが、社員の方々に営業時代のお話を聞くなかで、どの社員の方も自分たちの売っている商品に自信と誇りを持っていることが伝わってきた。そして、インターンが終わる頃には、「自分の好きなものを売る仕事がしたい」と感じるようになった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは、自分のアイデア力という点はアピールできたが、リーダーシップやアイデアを発展させる力が欠如していると感じ、そこを同じグループのほかのメンバーに補ってもらっている部分があったので、今の力のままでは内定はもらえないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
レベルの高さと新たな発見があったからである。前者に関しては、優秀な学生がとても多く、この会社では周りと高めあいながら働くことができるのではないかと感じれたからである。また、後者に関しては、このインターンに参加する前はマーケティングにしか興味がなかったが、営業の方から話を聞く中で「本当に自分の好きなものを売る仕事がしたい」と感じるようになった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者は、裏選考に招待された。通常選考の1か月ほど前から役員との面接を受けることができ、6月1日に内定をもらっているインターンの同期もいた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
人事から模擬面談の連絡がきたが、これは実質裏選考の1次面接に過ぎず、それに参加できるかどうかはインターンの出来で判断されているように感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターン参加前は、大学2年で参加したインターンや大学で勉強してきたこともあり、、マーケティングがやりたいという思いが強く、メーカー及びコンサルを志望しており、そういった業界を中心に業界研究やOB訪問をしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンを通して、マーケティングに加え、営業の仕事に強い魅力を感じ、営業を経験したのちにマーケティングの仕事をできるというプロセスを歩めるメーカー一本に絞って就活を行おうと感じた。また、今回のインターンが飲料であったこともあり、飲料メーカーが第一志望になった。
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キリンホールディングスの 会社情報
| 会社名 | キリンホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キリンホールディングス |
| 設立日 | 1907年2月 |
| 資本金 | 1020億4600万円 |
| 従業員数 | 31,934人 |
| 売上高 | 2兆3383億8500万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 南方 健志 |
| 本社所在地 | 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10番2号 |
| 平均年齢 | 41.8歳 |
| 平均給与 | 1000万円 |
| 電話番号 | 03-6837-7000 |
| URL | https://www.kirinholdings.com/jp/ |
| 採用URL | https://careers.kirinholdings.com/freshers/ |
