- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 赤福や五十茶屋についてはもともと知っており、好きなお菓子の一つだったので興味を持った。特に、赤福餅は伊勢神宮のお土産としても浸透しており、その裏側や働く姿を知るきっかけにしたかったため、応募を決めた。続きを読む(全100文字)
【未来を切り拓く酒類革新】【17卒】キリンホールディングスの夏インターン体験記(酒類マーケティングコース)No.710(早稲田大学/女性)(2017/12/14公開)
キリンホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 キリンホールディングスのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2015年9月
- コース
-
- 酒類マーケティングコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
三年になりそろそろ就活を意識しなければというときに、まずは自分にとって身近な会社を体験することで自分の周りのビジネスの仕組みが分かりやすくなるのではないかと考えたから。また、この企業は非常に倍率が高いため、自分の就活においての実力を計ってみたかったため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
この会社はESと面接で学生時代に頑張ったことを聞いてくることと、その中で課題解決力を問われることを就活サイトで知ったので、自分の学生時代に課題解決を行った出来事を時系列順にまとめた。
選考フロー
筆記試験 → 最終面接
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2015年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験の内容・科目
自宅でWEBテストの言語と非言語を受験。問題は一般的だが非言語は計算より図などの問題が多め。
筆記試験対策で行ったこと
SPIの問題集で苦手な非言語で足を引っ張らないように練習した。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2015年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アイスブレイクの時間もあり、終始非常に和やかだった。私の話すエピソードに対して「それはすごいことですね」などの相槌を打ってくれた。ESを中心にエピソードを深堀されるが、そのなかでも「なぜ・どのように」といった部分について深く聞いてくる。
面接で聞かれた質問と回答
ESの学生時代に頑張ったことを改めてあなたの言葉で教えてください。
私は大学一年生の時から個人経営の洋食屋で働いています。昨年の夏頃、シェフ兼店長とアルバイトスタッフでの週一回のミーティングで「お客様の来店の多さに対して、売上利益が少ない」ということが議題として度々挙げられるようになっていました。それはメニューの種類の多さと廃棄される食材の多さによって仕入値が高くなってしまうことが原因でした。 そこでできるだけ仕入値を抑えられるように、メニューをある程度同じ食材を使うものに絞ること、「ワニ肉グリル」「カエルのから揚げ」などのオーダーが稀にしかないメニューは期間限定にすること、またよくオーダーの出るメニューでコースを作ることなどを提案し、実行しました。その結果、食材の仕入値は10%以上減少し、またシェフにも「料理を作るときに余裕ができ、お客さんとよりコミュニケーションが取れるようになった」と言ってもらえました。このような経験から私は自ら変革を起こしていける行動力を身につけられました。この力を活かすための知識や考え方を貴社のインターンシップで身につけられると考え、参加を希望します。
その取り組みの中で難しかったことは何ですか
こだわりの強いオーナーシェフとアルバイトスタッフの意見が対立したことです。私は「この店らしさとは何か」を軸に意見を出し合うことを提案しましたその結果両者の意見の着地点を見出すことができ、お店にとって納得できる決断ができました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 中野本社 生麦ビール工場
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 東大・京大・早慶・MARCHの学生がほとんどだった。学生の研究内容は様々で院生も何人かいた。
- 参加学生の特徴
- 文理の割合は半分くらいで、皆そろって話が上手い学生ばかりだった。商社や金融系を目指している人も多かった。明るくはきはきとしており自分の意見をしっかりといえる人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
酒類の新商品開発
前半にやったこと
初日は生麦のビール工場を見学し、ビールの種類や一番搾りの作られ方や流通の仕方を学んだ。また敷地内にあるブルワリーでクラフトビールの試飲させてもらった。インターン生はこれが初の顔合わせであり、この日に5チームに分かれ交流を深めたのになぜか翌日チームが組みなおされて戸惑った
後半にやったこと
中野の本社でキリンの企業の歴史や失敗談、マーケティング方法について座学で学んだ。後半はチームごとに「新商品の開発」というテーマで4日間最終日のプレゼンに向けての準備を行った。中間発表でも多くの社員の前でプレゼン方式で報告を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
一番搾り用のビールグラス
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
トレンドを追うだけではなく、そのトレンドがどうして流行しているのかという根本を考えること。そして自分たちが先回りしてトレンドを迎え撃たなければ食品会社は生き残れないということ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
チームの中にみんなで決めたことを後からひっくり返す発言を多くする男性が一人いて、準備が一進一退になってしまった。女性陣はそれに対して投げやりになってしまい、最後のほうはその男性の意見に「じゃあもうそれでいいよ」といったような雰囲気だった。結局チームとして納得できるプレゼンを行うことができず他チームと比べてもできは悪く発表するのが恥ずかしかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
自分の意見をはっきりと言えないとビジネスの場では置いて行かれることを痛感した。誰かの意見に押されて同意してもそのプロジェクトの責任は発言者も同意者も同じ重さであるということに気づかされた。
参加前に準備しておくべきだったこと
これまで他のインターンシップに参加したことがなかったため、ビジネスにおける知識は他の経済学部や商学部の人たちと比べて格段に少なかった。事前にそういった知識があればグループのディスカッションでもクラッシャーを説き伏せる力があり、プレゼンが上手くいったのではないかと思う。特に文学部などはビジネスにおける知識は人並みにつけていったほうが良いと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
参加する前は都会の有名企業で、きれいなオフィスで働く自分をイメージしていたが新商品の開発というテーマで5日間話し合うだけでこんなに大変なのかとマーケティングに対してのあこがれが嫌悪へと変わったから。5日間でこれだけ嫌な思いをしているのに働くとなったらどんなに苦痛だろうと感じたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
最終プレゼンで自分にとって納得のできる発表が行えなかったことと、その過程での話し合いで自分の意見を主張することができなかったから。面接でも問われていた課題解決力について社員にアピールできる場がなく、ほかの目立つ学生に隠れたおとなしい存在となってしまっていたから内定はでないだろうと考えた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
他の事業のインターンには参加していないのでわからないが、マーケティングという部門においては憧れよりもやりたくないという気持ちが強くなってしまったから。マーケティングはもちろん会議室に閉じこもっているわけではないと思うがこのインターンシップでそういったイメージがついてしまったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考ではインターンと同じ質問のESで落ちたから。インターンは上位の学生に目をつける場であって、そこに入れない学生はインターンに参加してもう実情を知られているがゆえに本選考では門前払いされる。そのためインターンは諸刃の剣だと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
同窓会と称して山梨のワイナリーに招待された。また4年になるとインターン生限定の模擬面談会というもののお知らせが来たが抽選方式で、落ちたのでこの時点で内定は無いのではないかと感じていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
飲料・食品メーカーは有名で大きく安定した企業であるというイメージが強かったため参加前は志望度が非常に高かった。特に飲料は誰もが知っているものだったり自分がその会社の商品が好きだからやりがいを感じられるのではないかと感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
食品・飲料メーカー業界自体の志望度はあまり変わらなかったが、その業界が安定しているわけではないことを感じた。また世の中のビジネスの仕組みとしてまだまだ自分が知らない企業や業界がたくさんあることを知り、ほかの業界やベンチャーに目を向けるいい機会になった。
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- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
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- A. お惣菜やヨーグルトなどで人々の健康的な食生活を支えている企業だと知っており興味を持っていたから。現場社員による講義、商品開発や官能検査ワークを通じて、実際の研究職の業務について理解できそうだと考えたから。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
キリンホールディングスの 会社情報
| 会社名 | キリンホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キリンホールディングス |
| 設立日 | 1907年2月 |
| 資本金 | 1020億4600万円 |
| 従業員数 | 31,934人 |
| 売上高 | 2兆3383億8500万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 南方 健志 |
| 本社所在地 | 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10番2号 |
| 平均年齢 | 41.8歳 |
| 平均給与 | 1000万円 |
| 電話番号 | 03-6837-7000 |
| URL | https://www.kirinholdings.com/jp/ |
| 採用URL | https://careers.kirinholdings.com/freshers/ |
