
20卒 本選考ES
ITエンジニア
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Q.
今までで一番挫折したこと
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A.
私が今まで一番挫折したことは、高校時代の部活動での出来事です。高校時代に所属していた野球部で、ある日の練習で私は練習から外されてしまいました。私はその日に一人で一日中走らされた経験が今までで一番挫折しました。その日は冬の練習期間で野球の実践的な練習ではなく、地道なトレーニングばかりする練習でした。私はその日の練習で疲労がたまっていたこともあり、手を抜いてしまい、適当な態度をとってしまいました。それを見ていた監督に怒られ、一人で走ることになってしまいました。私は走っている時、孤独感や絶望感を感じ、とてもつらい思いをしたのを覚えています。ただ単に自分の弱い思いからとってしまった行動をとても後悔しました。その一日は自分の中で何が悪かったかを考え、今後どのような姿勢で練習していくかを決めました。そして練習が終わった後、監督に誤りに行き、次の日からの練習に戻ることが許されました。 続きを読む
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Q.
その中で学んだこと
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A.
私はこの挫折した経験から自分の気持ちの弱さに気づきました。また、この経験から我慢することの大切さを学びました。自分勝手な思いからとった行動は自分の気持ちが甘いからだと思いました。その時はまだ高校生であり、自分に甘く、自分勝手な思いを持っていた時期です。そんなときにこの経験をして気持ちの面で成長できました。野球は9人で行うチームスポーツです。一人でも欠けたら試合はできませんし、仲間を思う気持ちや支えあうことがなければいいプレーを生み出すことはできません。その中で自分ひとりがきついことで手を抜いているようではチーム力も上がりません。自分だけでなく仲間のことも思い、きつくても我慢して、仲間たちと切磋琢磨して努力することは大切だと感じました。我慢をしすぎることはよくありませんが、チームのことを思ってする多少の我慢は大切であり、その中で努力することから得られた成果は価値あるものだと思います。 続きを読む
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Q.
その他の志望先
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A.
私がその他に志望している企業は、鉄道や航空などのインフラ企業やその鉄道や航空などを支えるネットワークやシステムを構築している企業です。小さい頃に電車が好きだったこともあり、鉄道や航空といったインフラを支えるシステムを作る企業で社会インフラを支えたいという気持ちもあります。 続きを読む