
23卒 本選考ES
ITエンジニア
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Q.
一番挫折したこと
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A.
私の挫折は,大学生活で留年を経験してしまったことである.私は大学院への進学を考えていたため,進学資金を貯金しようとアルバイトに励んでいた.しかし,アルバイトに精を出しすぎるあまり,授業の復習やテスト勉強をおろそかにしてしまい,単位が足りずに留年をしてしまった.勉学のためにアルバイトをしていたにもかかわらず,本末転倒の結果になったことを大変後悔した. 続きを読む
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Q.
挫折の中で学んだこと
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A.
私は,留年を経験したことで自己管理の大切さを学んだ.計画性のある行動ができていなかった私は,自己管理の甘さを見直し,改善した.テストまでの日程やテスト範囲から逆算して日々の勉強計画を立て,毎日のやるべきことを明確にした.また,疑問点があればすぐに解決することを心がけ,課題を後回しすることがないようにした.結果,1年間で全単位を取得することができ,翌年の大学院入試でも良い成績を収めることができた. 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私が力を入れたことは研究活動である。私は鋼の品質を向上させるための研究をしている. この研究は、先行研究がないことから見通しが立てづらく,多くの失敗を経験した.そこで、自分の中で仮説を立て論理的に実験をした。仮説を立てるとやることに優先順位をつけられ、限られた時間の中でも最大限の力を発揮できた。また、失敗から学び思考力が身に付いた。結果、学会発表に出場した際に優秀講演賞をいただくことができた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みはリスクマネジメントにある.これはアルバイトで発揮された.私は個人経営の飲食店でアルバイトをしており,忙しいときも少人数で回さなければならなかった.そこで「料理が冷めている」「机が汚れている」などのクレームを受けることがあった.このようなミスは新人スタッフに多かったため,新人が作業をする際には必ず自分がチェックをしてミスを予防した.結果,クレームは減りお客様の満足度を向上させられた. 続きを読む
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Q.
学業・ゼミで取り組んだこと
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A.
私は鋼の品質を向上させるための研究に取り組んだ.溶けた鋼が凝固するとき,鋼の内部に合金成分の偏りが生まれてしまう.これは偏析と呼ばれ,鋼の機械的性質に悪影響を及ぼす.そこで,偏析の生成メカニズムを解明することで鋼の品質向上を目指している.私のおこなっている研究方法は,まだ先行研究がない.新しいことに挑戦し,第一人者として認められたいという思いから,この研究に取り組んだ. 続きを読む
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Q.
他の志望先・志望業界
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A.
私は他の志望先として,金融系のSIerで中でも保険を携わる企業を志望している.私は新しいものに挑戦することや触れることが好きで,日々進歩し変化していくIT業界の仕事に興味がある.また,有事の際に人々の助けとなる保険事業は,他の事業領域より社会貢献性が高いと考えているため,自身の行動指針である「利他の精神」を実現できると思う.以上より,システムの質が企業の価値となる保険業界のSIerに魅力を感じ志望している. 続きを読む