
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミの内容を具体的に
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A.
食文化に興味があり、文化人類学のゼミに所属し「スイーツ文化の流行と背景」をテーマに研究を行っている。近年純粋に味覚を楽しむ美食行為でなく、流行の音楽などのポップカルチャーと同じ次元で食べ物が消費されていると感じ、その社会的・心理的要因を明らかにしたいと考え、テーマを設定した。この食の傾向は「ファッションフード」と呼ばれており、特に「ファッションフード化」しているのはスイーツと考えたため、スイーツに焦点を当てて、メディア分析、量的調査を行っている。今後は分析結果を基に流行背景を多方向から検討する。 続きを読む
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Q.
所属しているサークルの活動内容と役割
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A.
サークルでは週2,3回テニスを行い、長期休暇にはテニス合宿に行く。また、学内での大会に出場する。私はイベントと大会の企画運営を担っており、新入生獲得やメンバーの親睦のためにイベントを開催している。 続きを読む
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Q.
学生時代のアルバイトやボランティアの内容
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A.
映像塾講師として生徒の学習のサポートを行ってきた。また、家庭教師では中学生を担当し、新型ウイルス流行禍においてオンライン授業を行い、志望校合格を達成した。また、個人経営の焼肉店ではホールスタッフを行っている。アルバイトを通じ、顧客が求めているものを察知する力や柔軟に対応する力がついた。 続きを読む
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Q.
趣味特技
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A.
カフェ巡りが趣味で、大学入学後200軒以上のカフェや飲食店を訪れた。カフェはスイーツや食事のおいしさはもちろん、インテリアや食器にも店主のこだわりが詰まっているため、カフェという非日常感を味わえる空間が好きだ。隣接しているカフェでもイギリス風や古民家風なと、カフェに入るだけで旅行をしている気分になる。このようにカフェ巡りは、簡単に別世界を楽しむことができ、日常に彩を与えてくれるものだと感じる。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由
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A.
食で課題解決し笑顔を届けたい。焼肉店のアルバイトで、人手不足やメニュー開発に悩む社員に貢献できない歯がゆさを感じたためだ。この経験から将来は外食店やメーカーの課題解決に貢献すると共に、消費者のニーズに合う商品を提案したいと考えた。その点で素材から加工品まで様々な食品に関わり、BtoBに強みをもつ貴社でなら私の想いを実現できると考えた。大学時代、塾講師として生徒の課題と誠実に向き合い解決してきた。この経験を活かし顧客の課題を解決し、消費者のニーズに合う商品を提供して食の発展を支え、笑顔を届けたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験
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A.
映像塾講師として講座修了率1.3倍に貢献したことだ。同僚の協力を得ることに苦労したが、時間をかけて話し合うことで乗り越えた。塾は生徒60人、講師10人で構成され、各生徒が映像授業を視聴する。各生徒に講師が担任としてつき、週1回の面談で受講計画を立てていたが、講座修了率は7割という課題があった。私は高校時代にこの塾に通い、講師に支えられ志望校合格を果たしたため、今度は自分が生徒を支えたく、原因分析を行った。受講履歴を確認すると、担任の出勤日は非出勤日と比べ、受講数が平均0.8回多かった。両者の違いは、計画を把握している担任からの計画実行の声掛けの有無だった。つまり、講師は担当生徒の計画は把握し、綿密な声掛けをしていたが、非担任生徒には声掛けができていないと判明した。この原因を解決したく講座修了率10割と目標を掲げ、仲間との議論の場を設けた。まず課題と分析結果を伝え、解決策を求めた。当初は講師間で課題解決に関する意見が割れ、苦労した。その際、全員に発言の機会を平等に与え、年次や性格によって発言しにくい講師には個別で意見を聞いた。課題解決に消極的な講師には志望校合格に貢献したい私の熱い想いを伝え、全員の納得を得るまで議論した。結果、計画が把握可能な生徒の専用ノートの作成が決定した。ノートに計画を記し、校舎で保管した。生徒来校時に出勤講師が生徒のノートを出して計画確認の声掛け、下校時は進捗確認をした。全生徒の計画が把握可能になったことで、声掛けの具体性が高まった。声掛けの質と量の向上と、習慣化により講師と生徒の計画遂行意識が高まり、講座修了率は半年で9割に向上した。この経験から、自分のみでできることは限られているが、周囲を巻き込んで行動することで、チームの力を最大化でき、大きな成果を得られると学んだ。社会でも、常に仲間の力を活かし最大化することを目指し、周囲を巻き込んで行動したい。 続きを読む