
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください。500文字以下
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A.
高校野球部の主将として全員の意思疎通を図ったことで史上初のベスト8に導いたことだ。前大会で代打として出場し最後の打者となり初戦で敗退をした。その悔しさから来年は勝って笑いたいと思いベスト8を目標とした。目標達成のための課題は趣味で入部した人と勝ちたい人との「楽しい」が違うことで意識の差があったことだ。そのモチベーションの差を埋めることでより強くなると考え2つの施策をとった。①部員65人の一人ひとりと会話し個々が持つ特徴に合う役割を与えた。②個々が役割を全うし強みを伸ばすことで楽しさと貢献性を感じられる環境を作った。全員が楽しさを感じられるようになりチームの総合力を高めることができた。結果、高校史上初のベスト8を達成できた。この経験から集団で行動する際こそ個性は大切であり、多くの人を統率する際はその個性を引き出すことに努めることが大切だと学んだ。多くの人が同調効果によって本当の自分を出すことができないため、楽しさややりがいを感じられない。しかし個性があるから新たな価値が生まれ、集団をより良い方向に導くと考える。個性を輝かす環境を作ることが新たな可能性を生み出す第一歩となるのだ。 続きを読む
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Q.
『総合不動産デベロッパー』という業界を志望する動機・理由をご記入ください。400文字以下
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A.
街づくりを通じて心が通う「大きな家族」を作りたいからだ。地元名古屋で再開発が行われている。都心には珍しく川や緑が多くあり幼少期に家族でよく散歩した場所は、再開発地域になり寂しさを感じた。久しぶりに地元に帰った時には工事を終えていた。そこで見た光景はこれまでより多くの人で賑わい溢れる笑顔だった。象徴であった橋はそのまま残されており、その上再開発によって大人から子供までが集まれる場所へと変化した。この経験から街づくりを通じて「大きな家族」を作りたいと考えた。SNSの普及によって便利な暮らしはできているが、それ故のいじめといった社会課題が発生している。それを解決するには信頼して話せるリアルなコミュニティが必要であり、コロナ渦で人の繋がりの大切さを世界中の人が再認識しただろう。そこで多くの人が集まり長く愛され街のシンボルとなる場所を作ることが、心の居場所づくりになると考えデベロッパーを志望している。 続きを読む
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Q.
東京建物を志望する動機・理由をご記入ください。200文字以下
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A.
街の未来と会話をする点に魅力を感じたからだ。再開発や住宅事業で、ただお金を出して地権者様から用地を買うのではなく、貴社はその街の未来まで見据えた開発提案をすることを大切にしている。その中で多様化するライフスタイルを組み合わせ、新たな価値を創造する貴社の街づくりに惹かれた。少数精鋭で社員を大切にする貴社だからこそ若手から大きな責任を感じられる仕事に挑戦し、東京建物のDNAで次世代の街をつくりたい。 続きを読む
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Q.
上記で選択した企業選びで重要視している、していない軸の理由について、記入してください。600文字以下
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A.
重要視項目:私はデベロッパーとして心が繋がる「大きな家族」を作りたい。その中でコミュニティ形成を通じて社会にいい影響を与える建物を作り、いじめや少子化という社会課題の解決に貢献したい。さらに社会やこの街に暮らす人々のニーズは常に変化しているため、次の時代に挑戦することで新たな暮らしの価値を創造できると考える。野球部の主将としてチームを率いた際、主力だけで戦っていたが勝てない日々が続いた。さらに控えのメンバーがやりがいを感じられないことから練習にも身が入らず、全体のモチベーションが低い状況に陥った。そこで部員一人ひとりと会話をする中で個々の長所を見つけ出し、試合で貢献できる役割を考え与えた。チームの欠点を個人の強みで埋めた結果、目標であった史上初のベスト8を達成できた。この戦い方は私の高校では初めての取り組みで不安もあったが挑戦することで個人にもチームにも新たな価値を見出すことができた。この経験から常に新たな事へ挑戦できる環境は大切だと実感し重視している。 非重要視項目:社会貢献のために企業は存在すると考えるからだ。取り組む事業が人々にどのような価値を提供し社会をより良いものにしていくかを大切にしたい。会社の知名度が低くても大きな社会貢献は企業の名前を流布することになり、事業規模の拡大につながる。だから私は新たな価値を創ることで大きく社会貢献し、世界中で知られる企業へと成長させたい。 続きを読む